2019年11月11日5,700 ビュー View

「猫さん…」自分も飼い主とベッドで寝たい。でも先に占拠した猫の圧に決心がつかない柴犬の苦悩を見届ける【動画】

自分のほうが体も大きくて強いはずなのになぜか猫には弱い、という柴犬は結構多いもの。今回紹介する柴犬クリもそのなかの1頭です。猫によってオーナーさんを独占された切なそうな様子にはキュン必至! 

そばに行けない…。

オーナーさんは今ベッドで横になって休憩中。その太もものあたりには猫のチョコが陣取って目を光らせています。

そしてその視線の先にいるのが柴犬のクリ。わかりやすく緊張しているような…。

 

本当は今すぐにでもオーナーさんのそばに行きたいのですが、チョコからのプレッシャーを感じているらしく上がることすらできずにいます。

 

ただただ切なげに鳴き続けるクリ

クリは声を出して「ねぇどいてよ、ベッドに上がれないよ!」とでも言っているかのように訴え続けます。

 

とても切なげな訴えは、柴犬なのにまるで猫のような鳴き声。

一緒に暮らしているうちに、鳴き声も猫に似てきてしまったのか、猫語を覚えてしまったのか…。

 

全く譲るつもりのないチョコ

そんな風に訴え続けられてもチョコは悠然と構えるだけ。

場所を譲る気はこれっぽっちも持ち合わせていないようです。

 

「なんでどかなきゃいけにニャいのだ」とでも言いたげにツーン。

 

オーナーさんのもとに行きたいクリの気持ちはきっと重々わかっているのでしょうが、それでも一向にどく気配はありません。

 

クリもクリで、それでもどうしてもベッドに上がりたいようで、真摯な瞳で訴え続けます。

 

意を決して上ろうとするも…

クリの様子を見かねたオーナーさんから勇気づけられ、高い場所から見下ろすチョコの視線を一身に浴びながらも、クリはベッドに上がろうと前足をかようとします。

 

さあ、のぼれるかな!?

 

ちょっとお尻が重かった…。作戦は失敗です。

ようすをジーッと見つめるチョコと、そのチョコにチラッと目をやるクリ。

 

「どいてよ!」とクリがひとつ吠えますが…ク~ンとだけ鳴いて、やっぱり上がるのは取りやめ。

やはりチョコの圧には耐えきれなかったみたいです。

 

しかし! 最後には…

 

そのあとも、やっぱりクリはなかなかベッドに上がる決心がつきません。

チョコを見上げてはフリーズ、を繰り返しています。

 

一方のチョコはしっぽをユラユラさせたり、体の向きを変えたりと余裕たっぷり。

すると、しばらくしてチョコが場所を移動しました!

 

そのタイミングで無事にベッドに上がったクリ。

 

結局、チョコのそばで寝ることにしたみたいですね。

もう、みんなで仲良くおねんねしてくださいよ。

 

どうしてもベッドに上りたいという頑固な柴犬と、マイペースで全く空気を読まない猫の攻防。

体の大きさなんて関係のないこのやりとりにはつい笑ってしまいます。

 

しかし、クリ自身のなかでしっかりと上下関係ができているようなので、これからもチョコにはかなわない…かな…。

 

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