2018年12月13日6,680 ビュー View

「アレ?寒いの苦手でしたっけ…?」と疑いたくなる柴犬たち

柴犬といえばこの季節、雪の日なんかは楽しそうに無邪気に駆け回っている姿が浮かびますが、実のところそうとも言い切れ無いようで…。「飼い柴」のみなさんより、イメージとは真逆の「寒がりなんだっけ…?」と疑いたくなる様子のポストが多数投稿されているのです。お布団から出られなかったり、コタツの虫になっていたりと、今回はその元気なイメージとは真逆の姿を見てみましょう!

え、雪とかめっちゃ冷たいんですけど…

朝の散歩にやってきたモモちゃんですが、この日はなんと氷点下10度。加えてモモちゃんのお腹につきそうなくらい深く雪が積もっています。

はじめは楽しさが勝って気がつかなかったのか、ちょっと遠くの方でぼんやり停止中のモモちゃん。どうやら雪の冷たさに参ってしまったようで、歩くのをためらいその場でぺたんと座り込んでしまいました。あまりの寒さに、テンションもガタ落ちの様子。

結局この後オーナーの抱っこでお家に帰ったようですが、午後に日差しが出たところを見計らって再チャレンジ!今度は無事にお散歩を楽しむことができたようですね。

コタツ&ミカンで完璧な冬支度!

冬といえば、コタツでぬくぬくしながらミカンを頬張るのが古き良き日本の風景ですよね。そしてそのままうたた寝なんかして。まさにそんな流れを実践している柴犬を発見しました。お名前はそらちゃん。ミカンだけでなく湯のみ茶碗までコタツに乗せて、まさにJapanese Traditional Style!と言えるでしょう!

と言っても、よく見ると実は「コタツに入っている風になるベッド」なのですけれど。本物のコタツではありませんが、この風景かなりリアルですよね!見た目で楽しめるし、動いてもお茶はこぼれないし、3枚目のようにホリホリされても壊れないし(しばらくは…)、このベッド最高ですね!

 
 
 
 
 
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インスタで見つけた「コタツ柴」写真集!

ということで本物の「#コタツ犬」を調べるべく検索したところ、もう出るわ出るわ。コタツを愛する柴犬たちの写真が、たくさん見つかりましたよ!

 

まずは下半身をコタツにinしているパターンの柴犬から。コタツのあまりの気持ちよさに、オーナーのお迎えもパスしちゃうほど!これにはオーナーもがっかりでしょう。(笑)

 
 
 
 
 
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せなちゃんはもう少しレベルが上がって、耳までinしています。これはもしかして「自分でコタツに潜って逆側からこんにちは」のパターンでしょうか?それならば、好きな位置までこたつ布団をかけることができますからね。もし本当にそんな技まで習得しているのだったらすごい。

 
 
 
 
 
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上には上がいるもので…。ギリギリのレベルでマズルの先を出している福喜ちゃん。もはやそこに柴犬がいるとは思いもしないレベル。それでも一応、外の気配は感じておきたいのでしょうか…そこまでしてコタツに潜り込みたくなるのだったら、こたつってやっぱり強すぎ。

 
 
 
 
 
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そしてついにコタツに全身まるごと入ってしまったのは、福太郎くん。もはや、こたつに潜り込んでいることを誇らしげに思っていそうな空気さえ感じる…。結局のところ、柴犬たちって寒い中で元気に遊ぶことも、こたつという最高の相棒と戯れることも、どちらも好きってことですね。

 
 
 
 
 
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「あれ、なんかイメージとちゃう…」な姿を見せてくれた柴犬たちですが、普段の元気なイメージがあるからこそ、まったりした姿にギャップがあってこれまた可愛く思えるものですね。にしても、この時期は人間も犬も「こたつ」にはやっぱり完敗、ですね。

 

とはいえ、雪んぽも大好きな柴犬たち。実は人間よりも皮膚が薄い犬たちは様々な刺激に敏感です。あかぎれやひび割れ、また雪に埋もれた枝や除雪剤などで思わぬ怪我をする可能性がありますので、元気よく思いっきり駆け回れるように、肉球ケア用品として「犬の靴」などのケアアイテムを活用することをオススメします。

冬の防寒対策から室内の滑り止め防止用など、様々な種類の靴がありますので、気になっている方はまずどんな種類があるのか見てみると良いでしょう。

獣医師監修 犬の靴専門サイト‎ docdog

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

柴犬たちの「ぬくぬくシーン」は見ているだけで心があったまる♡

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