2019年1月31日6,330 ビュー View

徐々にレベルアップ!難しくなるトリックに素早く反応する柴犬が賢い!

趣味にしろ仕事にしろ、複雑な動作を続けて行う「ワザ」を身につけるためには練習が必要ですよね。たとえば、武道や楽器の演奏、より身近なところで言うなら料理やスマホの操作だって何度か練習しなければうまくはなりません。人間に限らず犬もまたトリック(芸)を覚えるために訓練をしますが、今回は、毎日の練習によって徐々にいろいろなトリックを身に付けた柴犬の姿をご紹介です!

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まずは定番の「お手」から!

犬のトリックといえばやっぱりまずはこれ。オーナーの合図に合わせて手の上に前足を重ねる「お手」からスタートです。極めてシンプルな動作ですが「言うことを聞くと褒めてもらえる」という、今後、他のトリックを覚える時にも必要となるその「関連性」について教えるのにも有効です。まだまだ小さな体のパピーが短い前足をポンと乗せる姿はとても愛らしいですね。

 
 
 
 
 
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「ちょうだい」と「待て」

次は一気にハードルが上がり、複雑なトリックを披露してくれます。

オーナーからベルを鳴らすように指示され、その後は2本足で立ち上がって前足を上下にフリフリと、いわゆる「ちょうだい」のポーズを。その後、ご褒美としてご飯を器に入れてもらいますがなかなか「よし!」の合図はでず、「食べていい?」とオーナーをすがるような目で見つめながらも「待て」を続けています。この急成長には驚きですね!

ご飯を前に我慢しきれなかったのかよだれが垂れてしまいましたが、それでもちゃんと合図を待っていられたのだからエライです!

 
 
 
 
 
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覚えたトリックのコンビネーション!

こちらは、最初にお手をしながら今回のご褒美である「骨のおもちゃ」に注目するよう指示されますが「伏せ」と「ちょうだい」を繰り返しながらも、焦らされてなかなかOKの合図が出ません。柴犬の視線は常におもちゃに釘付け。「まだかな、まだかな…」とかなりじれったい様子です。その後、いよいよ「よし!」の合図が出てやっとおもちゃにかじりつきましたが、そのときの嬉しそうな表情や動きがたまらないですね。

しかし、こんなに様々なトリックを覚え、どれも素早く反応しているその姿を見るとやっぱり柴犬は賢いのだなと感じさせられます!

 
 
 
 
 
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「練習」と聞くとどうしても辛く苦しいものに思えてしまいますが、犬たちはまったくそんな素振りは見せず、いつもキラキラと輝いた瞳で取り組んでくれますよね。それは大好きなオーナーと触れ合える大切な時間だからでしょう。人間も本来は「できないことができるようになっていく過程」は楽しいもの。ということで、もしかしたら犬は物事を学ぶことの面白さを我々に改めて教えてくれているのかもしれませんね。

 

 

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