2019年5月31日4,413 ビュー View

「自分、裸至上主義なんですが」な柴犬たちによる様々な主張。

「柴犬もオシャレを楽しむ時代!」…なんて言いながらも、当たり前ながら「洋服? いや裸が一番」な柴犬ももちろんいます。そんな子はもう、服を着せた途端に謝りたくなるような、露骨に嫌な素振りを見せるのです。今回はそんな「裸至上主義」な柴犬の様子を見てみましょう。

オーナーの心、柴犬知らず。

雨の日のお散歩で愛犬が濡れないようにレインコートを用意したものの、断固拒否…、そんな柴犬は多いようです。彼らのためにと思って用意したオーナーさんの心を考えると少し切ないですよね…。

 

今日は雨。ということでオーナーさんが用意していたレインコートを着た柴犬玄米くんですが、この通りの真顔です。よほど嫌なのか、なんだか目が座っているようですね…。一応このまま散歩に出かけたようですが、心ここに在らずなのか、用は足せなかったそう。

あえなく裸に戻り、散歩は仕切り直しとなりました。そんな苦手なレインコートを脱いだ後の玄米くんの表情は、目も大きくなってすぐに普段の爽やかを取り戻したようです。

よっぽどイヤだったんだね…。

 
 
 
 
 
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こちらも、レインコートを着てみたこむぎちゃん。しかし、もはやこむぎちゃんだけ時が止まったかのようにフリーズしてしまいました。そのポーズを見る限り、まさに着た瞬間に止まってしまった…ということが伝わりますね。そして目深に被ったフードをめくってみると、これまた見るからに絶望感溢れる顔をしています…。

こむぎちゃんには悪いけれど…あまりの嫌がりぶりについ笑ってしまう!

 
 
 
 
 
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オーナーさんが見つけたのは、10年前に編みかけていたニットのセーター。娘さん用にと作っていたようですが、当然ながら、現在ではもうサイズアウト。そこでリメイクして愛柴のまろんちゃんに着せようと思ったら…。

もはや写真がブレるほどの大暴れで、全力拒否。オーナーさんも思い入れのある特別なセーターなのですが…これは諦めるしかなさそうです。

 
 
 
 
 
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脱がせての圧がつよい。

お次は、一応着てはくれたものの、「早く脱がせて」という圧が強めの子たちです。はいはい、今脱がせますよ…。

 

いつもは、とても優しい微笑みを浮かべている優しいうめちゃんですが、服を着せられたらこうなります。怒りで目をギラギラとさせ、犬歯をちらつかせ、しっぽまで逆立てて見事な”おこ状態”です…。

こんな顔をされたらもう、すぐに脱がせるしかありませんね。ちなみに、別の投稿ではまんざらでもない様子で服を着ているうめちゃんを発見。ということは、今回の服が気に入らなかっただけなのかも…。

 
 
 
 
 
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服が苦手なモモちゃんに、オーナーさんが服を着せたがるのには理由があります。

それは、避妊手術後の体を舐めないようにするため。だからあらかじめ服に慣れさせようと試しに着せてみたのですが…。

しっぽはぐったりと下向き、お顔はわかりやすく嫌そう…。無言の「脱がせて」オーラが、もはや言葉としてしっかりとお顔に表れているようです。

そのまま写真を進めてみると、元の裸に戻って嬉しそうなモモちゃんの姿が。ここまで嫌だと言われたら、もう服は諦めてエリザベスカラーをつけることになってしまいそうですね。

 
 
 
 
 
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もちろん、柴犬は何も着ていなくてもかわいいもの。ですが、たまに…たまにぐらいだったら…お洋服を着たところも見せて欲しいんだけれどダメかなあ…なんていうのが、オーナーさんの本心でしょう。

たまにだけなら、付き合ってあげてくれないかな? 裸族な柴犬さんたち。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

柴犬たちも、この時期はやっぱりTシャツで過ごすのがイチバン!なのかも。

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