2019年7月13日5,642 ビュー View

「おい若いの、飯食ったか?」いなせな鉢巻きがよくお似合いな”江戸っ子柴犬”たち

近所からお祭りの囃子太鼓が聞こえてくると、懐かしさを感じたり、童心に返ったりしますよね。今週末はまさに夏祭りが開催されるという地域も多いのではないでしょうか。そんなお祭りシーズン真っ只中、男女に限らず”鉢巻き”をしている人は粋でいなせで素敵なもの。なんと現代では、我らが柴犬たちも人間に紛れて鉢巻をしちゃっているようですよ。ということで今回は、”鉢巻き=お祭り”にとどまらず、様々なケースの粋な”江戸っ子柴犬”をご紹介します!

夢は魚屋さんか、大工の棟梁? 

柴犬いなりは、なんだかおしゃれな手ぬぐいの鉢巻きを巻いています。ちょっと気にはしているようですが、その状況はまんざらでもないよう。真面目であどけないそのお顔、そしてまっすぐな瞳からはなんだか職人気質なんかも感じられ、これはもしかして将来は大工の棟梁? それともやっぱり魚屋の大将でしょうか。今にも「今日は良いサンマ入ってるよ〜」なんて声が聞こえてきそうですからね。

 
 
 
 
 
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浅草・仲見世の”看板犬”

柴犬ヴァルがつけているのは、組紐の鉢巻き。手拭いの鉢巻きとはまた違って、こちらはかなりお祭り感が強く粋な感じがありますね。そうそう、江戸っ子はこうでなくっちゃ! ちなみに、浅草・仲見世に構える犬猫用品のお店でこの組紐の鉢巻きは購入できるそうで、そんなお店の方もこの鉢巻きをしたヴァルを見て褒めてくれたそうですよ。

ヴァルはお客さんではあるけれど、お店の看板犬と言ってもなんら違和感なさそうです!

 
 
 
 
 
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”大将”と呼んでちょうだい。

柴犬のななは、少しだけぽっちゃり系の女の子。コスプレを嫌がらないななは今回、鉢巻きと腹巻きを身に着けてみることになったようですが……。な、何でしょうかこの貫禄のあるさまは。もはや”大将”という言葉がぴったりと合いそうです。まるで昼間から呑んだくれてすでに酔っ払っているおじさんのような…? それとも、オーナーさんが言うように「すごくリーダーシップのある社長」の方がしっくりくるでしょうか…。

「これからは女社長の時代だよ。 ついてきな!」と、器まで大きい発言をしていそうですね。

 
 
 
 
 
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人間も柴犬も、鉢巻きをすると何だか表情が引き締まってみえますよね。鉢巻きはやはり日本人の気合いのシンボルなのかもしれません。もちろん、日本が母国である柴犬にとっても、その感覚は同じなのかもしれませんよ。ということで、とっても粋な”江戸っ子柴犬”のご紹介でした!

 

 

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