2020年4月19日5,561 ビュー View

「何者だぁあ!」しっぽを敵視しクルクル回る柴犬。コレ…実はそれぞれに個性があるって知ってた?【動画】

柴犬は、自分のしっぽを追いかけてクルクルと回ることがあります。様々な理由があるものの、これ実は…ただ回っているだけでは無くて、それぞれの個性が出ていることをご存知でしたか? どんな個性があるのか比較しつつ、愛柴とも比べてみてください!

ベーシックスタイル。

いい子にお座りをしていた柴犬Bellaですが、ふと自分のお尻の方を見てみたら、そこにはなんと…しっぽが“居る”ではありませんか!

 

「何奴っ…!」

 

そうです。彼らはしっぽが自分のものとは思っていない子が多く、このように敵視してしまうことも。

 

そこからはもう気になってしまったようで、しっぽを追いかけくるくると回りだしてしまいました。

 

ちなみに、Bellaの回り方は時計回り。

皆さんの愛柴はどちら回りか、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

ちなみにこれが、クルクルのベーシックスタイルです。

 

応用タイプ(逆回転)

こちらは柴犬パピーのAkira。自分のお尻に“気になるもの”がついていることを発見し、追いかけていたら…そのままクルクルと回ってしまいました。

 

こちらは普通の尻尾クルクルに見えますが、実はAkiraのクルクルは上級タイプ。

 

回る方向に注目して見てみると、Akiraは時計回りも反時計回りもできる『クルクル上級柴犬』なのです。

 

途中で逆回転をするとさらに目が回ってしまいそうですが、回った分逆回転して、感覚を取り戻すってことなのか…?

 

お尻を振り、遠心力を使ったクルクル

この柴犬は、これまた個性的なクルクルを見せてくれましたよ。

なんと、一回転せずに『半回転クルッ』のち、左右に『ピョンピョン』と跳ねることで、少しだけしっぽの余韻をその場所に残したまま、噛み付こうとしているのです!

 

誰が教えたわけでも無いでしょう。

しかしこの賢いジャンプ系クルクルはちょっと、ある意味お見事かも!

 

ゆっくり確実に。でも最後はフラッ…!

最後はこちら。クルクル回るスピードはかなりゆっくりで、今までの子とは全く違うタイプのものです。

スローなため迫力こそありませんが、とても確実な追い姿。

巻き尾の上がった部分に噛みつこうとしているあたり、かなりの策士かも。

 

それでもだんだんイライラしてきたのか、少しずつ噛み付く頻度が上がっていき、しまいには目が回ってフラフラ…そして最後はオーナーさんのところへゴツン。

 

これは、この子の慎重派さんな性格が出ているのかもしれませんね。

 

一言で『しっぽ追い』と言っても、このように柴犬それぞれ、回り方に個性が出るのでした。

 

ちょっと意外だったのでは無いでしょうか?

 

皆さんの愛柴も実は上級の技を披露してくれているかもしれませんよ。

 

今度もしそのシーンに遭遇したら、じっくり観察してみてください!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

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