2019年10月4日5,850 ビュー View

【モヤモヤ】柴犬さんたちお気に入りの別荘がなんだか少し狭いような気がしてならない件

本来の寝床以外に「別荘」として他にベッドを与えもらっているという柴犬は多くいます。今回はそんな”別荘持ち柴犬”をご覧いただくのですが、見ていると頭に浮かぶことがあるのです。それは「ちょっと窮屈そう」ということ。柴犬たちが満足しているのならばそれでいいのですが…。いや、本当にいいのか?

そりゃ狭いわけだ。その理由は…

柴犬あずきの別荘は、かなりな狭小住宅のようです。だって、このように出入り口からしっかりとはみ出ていますからね。

それもそのはず。こちらの別荘は、もともとは一緒に住んでいる猫さん用のベッドだったのだとか。

どうやらあずきはこの猫用ベッドが気に入ったようで、無理やりなかに入ってしまったようなのです。

 

入口すらぎりぎりのこのベッド、むしろこの狭さが気に入ったのでしょうね。

 
 
 
 
 
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ず〜っとお気に入りなので。

柴犬のまめ丸。こちらの別荘キャリーは、なんと赤ちゃんの頃から使っているのだそう。

そんなめ丸は慣れたもので、上手に収まっているからあまり窮屈そうに見えませんよね。

でもキャリーから一歩出てきた姿を見れば、巧みに足を折り畳んで入っていたことが伺えます。

まめ丸からしてみれば、自分だけの秘密基地みたいな感覚なのでしょう。

 

この秘密基地、まめ丸より小さな体でないと、とてもご招待してもらえそうにありませんね。

 
 
 
 
 
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ここはひとり用別荘なので!

こちらは柴犬ライフのモデルでもあるリリの動画です。そんなリリも別荘を持っていて、柴犬をかたどったドーム型もの。

フカフカな素材でできていて、これからの季節は特に暖かく過ごすことができそうですね…って、あれ。

リリってば、何だか体がぬいぐるみのようにパンパンですよ。入口でつっかえちゃってるし……

 
 
 
 
 
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な~んて。そのヌイグルミを押し出すようにして、なかから本物のリリが登場。

しかし入口から出るや否や、トコトコとどこかへ駆けていきます。

1頭分には充分な広さのあるベッドも、ぬいぐるみと同居するには「狭すぎ〜!」だったようですね。

 

 

こうして見ていると柴犬たちの別荘には、それぞれに異なるお気に入りポイントがあるようですね。

気分転換だったり愛着だったり、ときには遊びの場としてもなるようです。

 

しかしここまで気にいる様子を見ると、実は、我々が”別荘”だと思い込んでいる場所が本当の家だと思っていたりして!

 

[協力:anicas]

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「特別だぞ。」柴犬かんたさんご自慢の別荘、並びに(クセが強い)過ごし方をご紹介します。【動画】

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