2019年10月22日8,193 ビュー View

普段吠えない柴犬が真面目な面持ちでワンワンと訴えたことは…『ごはん欲しい』(ペロン)【動画】

柴犬が愛してやまないもの、それはズバリ…ごはん。もしかしたらその情熱は、「オーナー」という存在すら超えるかもしれません。今回の主役丸子ちゃんも例外ではなく、お腹が減ったら犬が変わったかのように、普段では見られない姿で強めに主張するのでした。どうぞその様子をご覧ください!

まずはとりあえず、吠える。

ふだんはあまり吠えることが無いという丸子ちゃん。ですがこの日は様子が違います。

「ウー…」「ワン!」と本気の声を出して何かを訴えています。

 

その理由は……ズバリ「ごはん」でした。

 

最初はオーナーさんの方を見て吠えていたのですが、「これじゃ伝わらない!」とばかりに、フードの方向をチラッと見ながら吠えます。

 

ただし、まだ丸子ちゃんのごはんまでは30分ほどあるそうで…。

この日は早めにごはんをもらえるのでしょうか?

 

ひざ掛けを引っ張ってみた

「普通に吠えてもダメ。ドッグフードに視線を送ってもダメ…」そこで色々と考えたのか、丸子ちゃんはオーナーさんのひざ掛けを引っ張る作戦に出ます。

 

吠えているだけならスルーすることもできますが、こうなると何かしら反応せざるを得ませんものね。

 

丸子ちゃん、なかなかの策士とみました。

 

罪のないクマハウスに怒りが注がれる…

しかしオーナーさんにも事情があります。

しっかりと丸子ちゃんのごはん管理をしているわけですから、ここで折れるわけにはいきません。

 

すると丸子ちゃん、なんと「暴れる」という乱暴な作戦に出ました!

 

丸子ちゃんのベッドとして使われている、モコモコの「クマハウス」。

自分の大事なベッドなのにん、なんとぐしゃぐしゃと破壊活動に出たのです。

 

このあたりは、柴犬の意思の強さがよく出ていると言えるでしょう。

 

「なんとしても食べたいんだ!」という気持ちが伝わってきます。

 

食べ物が絡むと、普段のおとなしさすらも失うのか…!

 

「まんま食べようか?」の声に豹変

しかし、その戦いは急に終わりを告げます。

 

丸子ちゃんの「お腹すいた!」アピールが功を奏したのか、ついにオーナーさんから「まんま食べようか」の声が。

 

その言葉を聞いた瞬間の丸子ちゃんの目は輝き、なんと舌をペロリン。

 

普段の可愛らしい丸子ちゃんが戻ってきたのでした。

 

柴犬は感情を素直に表現することが多いですが、不服の感情も、嬉しい感情も素直に出してくれるというのは、なんだかんだ嬉しくなるもの。

 

あまりに怒ってしまったら困るけれど、「お腹へった〜」くらいであれば問題ないでしょう!

 

アピールが激しかった丸子ちゃんですが、オーナーさんによると「この日はお散歩でカロリーをたくさん消費してお腹が空いていたのかも…」とのことでした。

 

ふだんは吠えることがないそうなので、もし愛柴が珍しい態度をとれば、必ずそこにはなにかしら理由があるはず。

 

頭ごなしに叱ったりせず、そんな時はどうぞその心の声に耳を傾けてあげてくださいね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

(ぽふっ)「飼い主よ、ごはんはまだかね?」柴犬たちそれぞれの空腹アピール百景

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事