2020年6月20日10,704 ビュー View

机と畳の隙間につっかえた柴犬。決して「焦ってる感」を出さない感じがニクい、最高。【動画】

目測を誤ってしまったのか…今回紹介する柴犬たちは、みんなどこかへ体がつっかえてしまっています。一体何がどうしてそうなったのか…。いずれにせよ、ジタバタせずに慌てない感じが、やっぱり柴犬らしいのです。

 

いったいどうしたんだ。

どこかから、クンクンという鳴き声が聞こえてきたので、様子を見に来たというオーナーさん。和室では柴犬の塁(るい)が隅っこでくつろいでいる…わけでは無かったよう。

 

どうやら、テーブルと壁の隙間に挟まって出られなくなっていたようです。

 
 
 
 
 
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オーナーさんは「入れたのなら出られるのではないか」と言っていますが、そもそもどうして塁はそんな場所にハマってしまったのでしょう。

 

写真をスワイプすると動画がありますが、まるで静止画のように微動だにせず、オーナーさんを見つめるばかりの塁の姿が。

 

どうやら助けてもらいたいみたいですが、決して騒がないところがなんとも柴犬らしい…。

 

あ、あ、アレ…?

少しだけ開いたベランダ窓から外へ出ようとしたのは黒柴のOlive。しかし、お腹がつかえてしまったようです。

その後も何とか通り抜けようと頑張りますが、結局通り抜けられず…。

 
 
 
 
 
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オーナーさんが少し開けてくれたようで、その後はすんなり通過していましたね。

 

まるでお礼を言うようにオーナーさんのほうをチラ見してスマートに外へ向かっていましたが、先ほどお腹がつっかえていたとは思えない雰囲気でしたね。

 

もしかして…無かったことにした?

 

遠吠えと同時にゴチン。不完全燃焼…?

家の前を救急車が通っていったみたいです。静かに伏せていたマル子の耳にもサイレンの音が届いたようです。

 

そしてそのサイレンが聞こえるやいなや、とたんに目と耳を小刻みに動かし、顔を上げて遠吠えを開始…したのですが、お顔を上にあげたらクレートの天井にゴチーン…。

 
 
 
 
 
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うまくいかなかったせいか、何となく不完全燃焼な雰囲気を出していましたね。

 

最後にチラッとオーナーさんのほうへと目をやって、クーンと切なげに鳴いていたのは、ちょっとした愚痴なのかも…?

 

次に救急車が来たときには、一旦クレートから出るといいですよ、マル子さん。

 

 

つっかえて、ちょっとだけ困ってしまう柴犬たちの様子は、なんだか哀愁があって可愛く見えましたよね。

 

自分で解決しようか、オーナーさんに助けてもらうか。

それとも多少の不自由はあってもそのままやり過ごすか…。

 

反応もさまざまで、どの子もみんなジワジワくるような愛らしさがたまりませんでした!

 

 

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【動画】「前に進めない…」おドジ強め。色んなおとぼけを連発する愛すべき柴犬、こてつ。

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