2020年8月5日18,286 ビュー View

ナデナデを求めてくっついて来るのに、気が乗らないと無になる柴犬。もはやツンデレのお手本レベルだった【動画】

今回ご紹介するのはまさにツンデレを絵に描いたようにわかりやすい柴犬です。甘えたいモードの時は自らくっついてまわるのに、そうでない時は、構っても目を細めて遠くを見ているだけ…。本当にザ・柴犬らしい性格で…でもそんなところが可愛いんです♡

デレ:ナデナデ待ち。

まずはデレモードからご紹介します。

今回の主役は柴犬てつくん。今はお庭で椅子に座っているオーナーさんの側で、ナデナデを待っているところ。

 

椅子に座ればナデナデしてもらえることを知っているようで、狙うかのように、その横におすわりして待機。

 

そしていざナデナデされると、甘えん坊モードオン。

わかりやすく嬉しそうなお顔に。

 

お耳を倒して、嬉しそうなお顔ですね…。

 

しかしその後、オーナーさんが席を立つと「ちょ! 戻って!」とばかりにソワソワなてつくん。

 

オーナーさんが場所を変えて椅子に座ると、「今度はそっちね!」とばかりにトコトコくっついては、また隣にストン。

 

そして合間にご近所さんとお話を始めると、モヤモヤ顔になり、「早く〜」の圧をかけるのでした。

なんとわかりやすい反応なのでしょう…。

 

待たせたお礼にと、最後はオーナーさんもしゃがみこんでたっぷり撫でてあげ、ご満悦なてつくんでした。

まるでヤキモチやきの彼女みたいにわかりやすい反応は、どこからどうみても可愛らしいものですね。

 

しかし、そんなてつくんが「ツン」になると、もはや犬が変わってしまう光景がみられるのでした…。

 

ツン:気が乗らないと、超絶塩モード

この日は、オーナーさんの方からてつくんを遊びに誘っているようで、お気に入りであろう「ゴマちゃん」のぬいぐるみを見せて気を引いています。

 

気を引いている…と思うのですが、もはや視界に入っていませんとばかりに無反応なてつくん。

 

このお顔を見れば、今はその気持ちじゃないことは言わずとも…。

しかもちょっと避けているようですね…。

 

大好きなオーナーさんに遊びに誘われたとて、自分の気が乗らなければ頑なに反応をしない、それが柴犬。

 

いやむしろ『反応をしないということが、しっかり反応している』…そう言った方が良いかもしれません。

 

ここまで嫌そうなお顔をされたらちょっとめげてしまいそうですが、その反応がやっぱり愛すべきところなのですよね。

 

まさに『超わかりやすい』といえそうな柴犬てつくん。

 

柴犬に馴染みがない人からしたら、少し驚かれるかもしれませんね。

 

でもこれが、柴犬ならではのツンデレ。

この魅力にハマったら最後、もはや抜け出せなくなるのです…。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

(ゴローン)「別に撫でて欲しいわけでは。」ツンデレがハンパない柴犬の飛鳥がわかりやすくてかわいい

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