2021年1月26日37,051 ビュー View

雪散歩から帰宅の柴犬がバーベキューになっちゃう近さまでヒーターに接近。遠ざけられた時の顔が渋すぎて吹いた【動画】

今回ご紹介するのは、あまりにシブいと言わざるを得ない柴犬。豪雪地帯に住む柴犬は雪道散歩にお出かけ。そして凍えた体を暖める為ヒーターに接近するも、その距離が近すぎる…。もちろんオーナーさんに離されてしまうのですが、その雰囲気が渋すぎてもはや大物演歌歌手かと思う…。

雪んぽに行ってきますよ

今回の主役柴犬は貴教。貴教はニューヨークに住む柴犬です。

 

とは言えかなり雪が積もる地域に住んでいる為、寒い時期は毎日「雪んぽ」に。

 

おてての先が埋もれていますね。

 

どのような積雪具合かというと、こんな感じ。

 

まさに一面の雪景色。

 

とっても綺麗だけれど、相当寒いでしょうねえ…。

 

てくてく、ゆっくり。

貴教はシニア柴。

 

ということで歩みはのそのそ、ゆっくりしたものです。

 

その穏やかさは見ているだけで癒されちゃう…。

 

しかし、シニアの貴教には少し寒いのかも?

 

少々お顔が曇っている気がするのです…。

 

「……」。

 

とは言えイヤイヤすることもないので、お散歩自体は好きなのでしょうね。

 

寒さがわかる名言が

ここでオーナーさんが「この地方がいかに寒いか」がわかる発言を。

 

氷点下でも暖かいと思えるなんて、よほどの寒さなのですね…。

 

そしてお散歩終盤、お家の前まで来ると、玄関までの道を雪かきしているパパさんの姿が。

 

雪かきをしないと道がなくなるほど積もってしまうのだなんて大変ですね…。

 

そんなパパさんの作った道をしっかりと歩んで、貴教はゴーホーム。

 

もう見ているだけでも、聞いているだけでも冷えてきちゃいそうな光景でした…。

 

バーベキュー待った無し

雪道を長いこと歩いてきましたから、底冷えしている貴教。

 

一目散に向かうはもちろん…

 

「……」。

 

だよね。そうなるよね。

 

しかしその距離が近すぎるのです。

 

「……」。

 

ただただ静かに、ヒーターに寄り添う貴教。

 

しかしこれにはオーナーさんから的確なツッコミが。

 

まさにソレ…。

 

幸い焦げはしないでしょうが、火傷しちゃうぞ!

 

離されちゃいました。

もちろん、この後貴教からヒーターを離したオーナーさん。

 

その時の貴教の様子がこちら。

 

「……」。

 

シブ……!

 

もう「なんで感」漏れすぎじゃないの…。

 

あまりに渋すぎるお顔で、解せない感情を放ったのでした。

 

いや、ちょっと渋すぎるでしょ。

申し訳ないけれど、これには吹いてしまいました…。

 

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