2021年1月31日53,353 ビュー View

【1月】今月の、勝手にツボった大賞~柴犬ライフ編集部厳選~

今月もやってまいりました、月イチ恒例企画「ツボった大賞」。今月はもう、柴犬の容姿に性格、そしてクセなんかまで『ああ超らしいよねぇ…』なんて言えちゃうシーンがたっぷり。きっと柴犬ラバーのみなさんもツボっていただけることでしょう。早速ご覧ください!

ツボったNo.1「あたまのカステラ感」

まず最初はゆりさん。

 

…って、え柴犬?

なんて疑問が湧きそうなこの可愛すぎるあたま。

 

だってもう、カステラにしか見えませんもの。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

柴犬 ゆり(@11270713yuri)がシェアした投稿

 

ね、カステラ…ではもちろん無いのですが、もうなんと柔らかくて美味しそうなあたまなのでしょうか。

 

このカラーの配置を考えると、言うなれば鈴カステラでしょうね。

 

参考までに。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

たぁのろ◓鈴カステラ(@taanoro)がシェアした投稿

 

きっと伝わったことでしょう。

 

しかし、こんなにも可愛らしく、かつ美味しそうなあたまを未だかつて見たことがありません。

 

正直、見た瞬間、もう大至急クンクン、そしてサワサワさせて欲しくなってしまいました。

 

小さめなお耳も控えめな舌チロも、もう全部が完璧です。

 

ツボったNo.2「小学生の子どものヤツ」

さてお次は千貴(チキ)さん。

 

まるで小学生の子どもが「ママー晩御飯なに〜?」なんて言っているようなこのお姿。

 

これには母性が湧かずにはいられませんでした。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

千貴 菊丸(@shiba_chiki_kiku)がシェアした投稿

 

ね、そんな声が聞こえてくるようですよね。

 

ちなみにこの時は「豚を茹でてる匂いに我慢が出来なかった」という状況のよう。

千貴さんはまさに、想像通りの仕草をしていたのです。

 

また、おからだのモフモフ具合も強めで、全部が愛くるしい。

 

ちなみに、モフの生え具合によって奇跡的に『ズボン』を履いているように見えちゃっているあたりもお見逃しなく。

 

ツボったNo.3「めちゃ器用です寝」

お次はこなつさん。

 

お昼寝をしたかったのかゴロンと寝そべっているようですが、その場所では、もう眩しいほどに日差しがあたってしまうのです。

 

ということでこなつさんが下した判断がコチラ。

 

(おいしょ…)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こなつ(@konasutagram)がシェアした投稿

 

お顔だけ影に移動。

しかも、本当にお顔が隠れる程度のギリギリの位置に…。

 

ポーズから言っても少々のズボラ感が感じられますが、まるで人間のような仕草にはジワジワ。

 

しかし、スワイプしてみると最終的には起き上がったこなつさん。

 

おめめをしょぼしょぼにして太陽に向き合っていますが、その味のあるお顔もまた良きです。

 

もしかしたら、おかしなポーズで頑張って眠るよりも、じんわり暖まることを楽しみ始めたのかもしれませんね。

 

ツボったNo.4「後頭部フェチを湧かせた」

お次は柴三郎さん。

 

ご覧の通り、マイハウスでスヤスヤお休み中なのですが、どういうわけか頭だけが突き出てしまいました。

 

(……zzz)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

柴三郎&かっつん(@shibainu_shibasaburo)がシェアした投稿

 

なんだこの可愛すぎる絵は。

 

頭と体の“出ちゃった具合”のバランスが良すぎて、もはや狙っているようにさえ感じます。

 

そしてこの姿に胸を射抜かれてしまったフォロワーのみなさま。

 

もはや全員が後頭部フェチなのかと思えるほどにコメント欄が湧き、『師匠、脱帽です!』なんて崇めてしまう方までいるのでした。

 

ええ、その気持ちがめちゃくちゃわかりすぎますよ!

 

ツボったNo.5「商品化希望」

お次はmojaさん。

 

「一体なにがあったのさ…」なんて言いたくなるようなお姿になっているのですが、とりあえずご覧いただきたいと思います。

 

「……」。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Moja Newkii Kaiju Sheeta Tiger(@moja412744)がシェアした投稿

 

哀愁がエグい……。

 

この背中の丸みを見たら、もうそっとしておいた方が良いのではないかと思えるような。

 

とはいえ、mojaさんはぶっちゃけ巨柴さん。

 

そのせいでより丸みが強まり、同時に哀愁も比例したのかもしれません…が、ひとことだけ言わせていただきましょう。

 

どこかのメーカーさん、このままmojaさんのお姿を商品化してもらえないでしょうか。

 

そうですね、できれば手のひらサイズで、忠実な質感とともに…。

 

なんて妄想が広がるほどの「触れたい愛でたい欲求」が止まらなくなってしまったのでした。

 

ツボったNo.6「世界で一番可愛い狩り」

お次は、黒柴の一休・茶々夫婦と息子の悟空です。

 

そんな3柴家族が力を合わせて、なんとこの日はあの“虎”を捕獲したというのだから驚き。

 

その狩りの成果を見てみましょう。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

黒柴 一休&茶々&悟空(@ikkyu_chacha)がシェアした投稿

 

ああーもうめちゃんこ可愛いよ〜、ため息が出るほどに…。

 

三方向に鎮座している黒柴家族に、小さな虎さんがしっかり捕獲されているのでした。

 

これにはさすがに心を掴まれてしまった人が続出。

 

「完全に包囲されてしまった」「小虎をどうしてやるか作戦会議かな?」「虎ちゃんの守護神では?」と、ワクワクが漏れまくりのコメントで溢れているのでした。

 

これはちょっと、可愛すぎるでしょう!

 

ツボったNo.7「自主収納完了しました」

お次は豆太朗さん。

 

まずはこのポストの状況からご説明しましょう。

 

豆太朗さん『わいのごはんは? →拗ねて自主収納』ということです。

 

さて、どうぞご覧ください。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

豆柴の豆太朗くん(@mametaro_mameshiba)がシェアした投稿

 

もう全然ご飯など食べられそうにないわ。

 

キッチンラックに拗ねた柴犬が収まっているとか、誰が正気を保ったままパクパクとご飯を食べ進められるというのでしょうか。

 

まだね、「普通の柴犬」が収まっているのであれば「くすっ」なんて、むしろ食が進んでしまう可能性もあります。

 

しかし「拗ねている」ときたらもう一切喉を通らんわ。

その上お料理はパンでしょ。

 

拗ね圧のせいでパッサパサになった口の中で…。

ああもう全然飲み込める気がしない。

 

でも、他のポストを見る限り、割と収納しがちな豆太朗さん。

 

オーナーさんはきっと日常風景すぎて、気にならないのだろうなあ…。

 

ツボったNo.8「地球上で一番可愛い生き物では」

お次は、ふっくらボディが愛くるしいMeekoさん。

 

今は床に転がって笑顔を浮かべておネムなのですが、その動きがなんとも可愛らしい。

 

ポーズはヘソ天。

そのせいで、眠りが深くなるとどうしてもあんよが広がってしまうのです。

 

しかし、ある程度のところで「ハッ」と気づいてキュッと閉じるのです。

 

その仕草の可愛さがもう破壊力抜群で。

 

しかし、もっと見逃せない瞬間が。

 

最後にクルリと回転して起きようとしたその瞬間…どうぞご覧ください。

 

「……」。

 

おもちゃに前足をちょこん。

 

なんだこの可愛い奇跡は。

 

もはやわざと苦しめられているのではないかと思うほどの愛くるしさを突きつけてくるのでした。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Meeko the Shiba Inu(@meet.me.meeko)がシェアした投稿

 

ツボったNo.9「健気がダダ漏れ…」

さてお次は小太郎さん。

 

時は1月月初、仕事始めの日。

 

仕事に出たオーナーさんがなかなか戻ってこないという、ちょっぴり切ない気持ちで過ごしていた小太郎さん。

 

こんなにも健気な姿になっているのでした。

 

(しょぼん…)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

柴犬 小太郎(@kiyo106)がシェアした投稿

 

健気のお手本だね…。

こんな姿見せられたら、泣けてきちゃうよ…。

 

きっと、お正月はたんまり一緒の時間を過ごしたのでしょう。

 

だからこそ、離れる時間はより寂しくなってしまったのかも。

 

オーナーさんは「残業」と匂わせていましたから、通常のお仕事の日と比べても遅い帰宅だったのでしょう。

 

その帰りを今か今かと、ブラインドをグシャッするほと無理やり頭を突っ込んで…。

 

きっと、仕事に出ているオーナーさんも、小太郎さんと同じ…いや小太郎さん以上に会いたい気持ちでいると思いますよ!

 

今月の大賞!

さて、新年一発目、今月の大賞の発表です!

今回は「この美しい朝焼けを、これからも一緒に見続けて欲しいで賞」を授与!

 

お名前はてんさん。

 

このポストに対し、オーナーさんはこのようにキャプションを残されています。

 

「冷え込んだ朝。
どこまでも歩いて行けそう。
#丘の上のてん #朝んぽ」

 

まさにその時の空気感が伝わるようで、この澄んだ雰囲気と朝日の美しさにはしっかりと心を掴まれてしまいました。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

てんパパ(@tenchan.shiba)がシェアした投稿

 

なんの説明も要らないようなこの光景。

 

きっとオーナーさんは、我が子と過ごしたこの瞬間を残しておきたくなったのでしょうね。

 

美しさもさることながら、てんさんへの深い愛情も伝わってくるこのポストに、文句なしの大賞をお贈りしたいと思います。

 

 

今月の「ツボ大」いかがだったでしょうか?

来月もどうぞお楽しみに♡

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【2020年】今年の、勝手にツボった“大”大賞~柴犬ライフ編集部厳選・年間大賞!~

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事

特集

特集一覧

  • 柴犬,Ta-Ta,タータ