2021年7月9日8,882 ビュー View

頑固な柴犬に「あ〜可愛い!イイコ!」と“ベタ褒め作戦”で散歩に連れ出そうとした結果、すんなり惨敗。【動画】

今回は、あまりに頑固が強い柴犬をご紹介。オーナーさんも「この世で一番相手にされていない」と自負してしまうほどのツンツン姿を見たら、正直「そ、そうかも…」と言いたくなるようなものなのです。そこで考えた『引いてダメなら押しちゃうぞ作戦』は一体どうなることか…。

“引いてダメなら押してみた”結果。

今回の主役は柴犬風太さん。風太さんはお墨付きの頑固さんで、この日もしっかりお散歩拒否中。

 

リードを装着しすでに準備万端なのですが、立ち上がる気配すらないのです。

 

そこでオーナーさんはとっておきの作戦を決行。

それは『べた褒め作戦』です。

 

オーナーのテンションは彼らに大きく影響するもの。しかも褒められているとわかればなおご機嫌になってくれるのですよね。

 

と言うことで、「可愛い〜♡ 風ちゃん可愛い、こんなにも〜!」とベタベタに褒め上げました。すると…

 

「……」。

 

無、無です。

 

むしろ風太さんの感情はより深く、心の奥の奥の谷底に沈んでいったよう…。

 

そう、これはあくまで作戦。

だから『あからさまな上部の感情』をすぐに感じ取ったのでしょう。

 

もちろん可愛いという感情は、正真正銘、嘘偽りのないもの。

 

とはいえこのタイミングでこの作戦は、シンプルに逆効果となったのでした。

 

風太さんの“柴犬力”、なめてはいけないようです…。

 

オーナーさんがついに『透明化』…?

超頑固といえそうな風太さん。オーナーさんには恐縮ですが可愛く思える姿でしたよね。

 

お次は『お散歩からの帰宅拒否』パターンをご紹介します。

 

と言うことで、散歩に出かけている最中の風太さん。

 

公園らしき場所でおすわりしているのですが、そこに根が生えてしまったよう。

 

オーナーさんに「散歩するのか、帰るのかはっきりして」と言われているのです。

 

しかし、声をかけられている時の姿を見ると…

 

「……」。

 

オーナーさんの方を見向きもしないのでした…。

 

その後もつまらなそうな雰囲気でぼんやり過ごす風太さん。

 

とはいえお顔自体は右に左にクリクリと動かすのですが、肝心の『真ん中=オーナーさん』のいる場所には決して目を向けないのです。

 

いよいよオーナーさんのことを居ない扱いするかのように、あえて見ないようにしているのでした。

 

ここまで決め込んでイヤイヤされたら、もう涙が出てきちゃいそう。

 

でも心の中では「可愛いやつめ…」とつい思ってしまうのは、柴犬ラバーなら必然でしょうね…。

 

超頑固といっても良さそうな柴犬風太さんをご紹介しました。

 

ここまで徹底して意思を貫かれたら、一周して「さすがです」なんて思える姿でしたよね。

 

オーナーさんは少々大変かもしれませんが、これからも風太さんは風太さんらしく居てほしいものです!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「結構です。」散歩に行きたくない柴犬が、飼い主の手を前足で押さえて拒否を申し入れてた件。

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