2018年10月23日6,473 ビュー View

雷が鳴ると柴犬はどうなる?怖がる子にはこんな方法も

雷を怖がるわんちゃんたち。柴犬も例外ではありません。怖がっているのかどうかいまいちわからない…という方は、まず「実際に怖がっている柴犬」の動画を見て、おうちの柴犬の状態と比較をしてみてくださいね。怖がっていないように見えても、実は怖がっている…ということがあるようなのです。

ふたつめは怖がる子にはこんな方法も!という動画です。日本は台風の多い場所ですから、知っていると助かることもあるかもしれません。

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柴犬,雷

Molica_an/shutterstock

鳴いてないけど、雷が怖いんです

柴犬のこてつくんはいま、オーナーさんに抱かれてのんびりしているようですが、よく見ると耳がぴんと立っていて、呼吸が荒くなっています。実はこれ、こてつくんが雷を怖がっているときに見せる特徴なのです。ちょっと眠たそうなのに、雷の音が気になって眠れないのか、あるいはこの「眠そう」も怖い表情なのか。パパから絶対離れようとしないのです。犬はとても耳がいいので、雷の音は人間よりも大きく聴こえてしまいます。怖い=「吠える、鳴く」ではないケースもある、と覚えておいてくださいね。

 

雷が怖くて眠れない…こんな方法試してみました

モモちゃんもこてつくんと同じく、雷が苦手。この日の雷は特に音が大きくて、人間でも、建物の中にいても、びっくりしてしまうくらいです。モモちゃんは雷のせいで寝不足です。呼吸が荒いのもこてつくんと同じですね。興奮してしまうのかもしれません。

モモちゃんと抱っこしているオーナーさんは、試しにモモちゃんの耳を塞いでみました。雷の光までは届かないので、音さえ気にならないようにできれば…と考えたのでしょう。すると、「はっはっはっ」という速い呼吸が落ち着きました。どうやらこれは効果があるようです。少しずつ安心してきたモモちゃんは、抱っこされたまま眠ることができました。

 

こてつくんもモモちゃんも、息が荒くなって緊張している様子がわかります。「見るからに怖がっている」という感じではないのかもしれないですが、このような状態で静かにしていたら、ぜひ抱っこしてあげてくださいね。

 

また、2つめの動画で見たように、少し耳を防いだり、あるいは、家によっては「外の音が届きにくい場所」などに避難させてあげたりなどしてあげましょう。季節によっては仕方のないことですが、できるだけストレスを減らしてあげたいですね。

 

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