2018年12月28日5,880 ビュー View

「え?なんのこと?」しちゃったオナラをごまかす愛おしい柴犬クッキー

今回ご紹介するのは、とっても表情豊かな柴犬のクッキーちゃんです。どうやら「おなら」をしたようなのですが、どうしてもそれを認めたくないクッキーちゃん。オーナーが問い詰めても「いや、それクッキーじゃないです。」と知らんぷりを決め込みます。言葉がなくともはっきりとわかる「クッキーの主張」はもうお見事!早速その姿を見せていただきましょう!

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ねぇ、おならしたでしょ?

こちらは、玄関でおでかけの準備をするオーナーとクッキーちゃん。動画の11秒くらいのところで、ほんのささやかにクッキーちゃんの「おなら」の音が聞こえます。それはしょうがないよね、いきものだもの。むしろ健康でよろしい。でも、そんな姿が可愛かったのかオーナーはつい突っ込んでしまいました。

 

「あ!?おならしたやろ」

 

その直後。恥ずかしくて照れてしまったのか「しらん」とばかりに顔をそむけるクッキーちゃん。かなりあっちの方向を見てしまっています。このように激しく否認するクッキーちゃん、これは完落ちまで時間がかかりそう。

 

「うん、した。」と聞こえてきそうな頷きかた

「クッキー、おならしたんちゃう?」

オーナーが再度確認してみると、意外にも頷いて「うん」。なんと早くも自供したようです!しかしながら…

 

オーナー「認めえや」

クッキー「何度も突っ込まないでよ。しちゃったよ。しょうがないじゃん…」(推測)

 

そんなやりとりに見えるシーンが続きます。

 

引き続き、拗ねるクッキーちゃん。他の動画を見るとわかるのですが、クッキーちゃんは落ち込んだときの顔が「ザ・落ち込んでいる」と言って良いほどにわかりやすい、いわゆる表情豊かなワンコ。この時の表情も明らかに「私は拗ねているのです」と顔に書いてあると思いませんか?

 

このあともしばらく機嫌が悪かったクッキーちゃん。その気持ちはきっと「そこはスルーしてくれればいいのに、もう」といったところでしょう。コメント欄には「うちの犬もおならを認めない」という方もいるので、もしかしたら犬にとって「おなら」は突っ込まれたくないことなのかもしれませんね。

 

それでは「クッキーの主張」を見届けましょう!

 

犬にとったらあんまり触れてもらいたくない話題のようですから、オーナーさん、クッキーちゃんのおならは今後スルーしてあげましょうね。また拗ねてしまいますよ!

 

しかし、この「おなら」をした時って犬によって反応は様々で、自分のおしりのほうを不思議そうに見たり、音にびっくりして「ビクッ!」と飛び上がりキョロキョロする子もいますよね。そんな時は「いや自分だし」とつい突っ込みたくなりますが。(笑)

そして、そんな中にはクッキーちゃんみたいに「ちょっと恥ずかしい」という感覚がある(っぽい)子もいるようですので、デリケートな子のおならは微笑ましくその姿を眺めるだけにしてあげましょうね。

 

 

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