2019年1月31日3,410 ビュー View

【なんだか胸アツになる】柴犬たちの様々な「シルエット」に注目

今回注目した「柴犬のシルエット」ですが、実はとても奥が深いことだと感じさせられました。というのは、「そこに物があるから影がある。逆をいえば影がある場所には何かしらの『物』がある」という、そんな当たり前のことなのに、改めて考えその様子を見てみたら、なんだか胸を打つような素敵な光景が広がっていたからです。是非、一緒に見ていきませんか?

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柴犬,シルエット

Model:@yutori___fk(Instagram)

「柴犬と一緒に居る」ということの証明

こちらは、お散歩中にオーナーが自分たちのシルエットに気づき撮影したという1枚です。状況的には自分たちのシルエットを見た…というだけなのですが、今、太陽のしたで同じ時間を愛柴と過ごしているということを目で見て実感し、改めてその存在が尊く感じられたのではないかと思います。シルエットになれば、生き物の壁を越え、一緒の「もの」になっていますからね。そんなところからも、より愛おしい感情が湧いたのではないかと思います。

ということで、視点を変えるだけでそんなことまで感じられる「シルエット」って、なんだかステキだと思いませんか?

 
 
 
 
 
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夕日を浴びながらのお散歩で

徐々に陽が傾いていく夕暮れの中、柴犬と一緒にお散歩しているという光景です。逆光になっているため柴犬はシルエットになり、その表情こそはっきりうかがい知れませんが、口を開けてハァハァとしている様子です。そのことから、お散歩の時間を楽しんでいるということは感じられますよね。そんな風に表情こそ見えなくても、雰囲気から気持ちを感じることができるシルエットは、見る方の想像力を掻き立ててくれるようです。

 
 
 
 
 
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こちらも同じく夕日をバックに柴犬のシルエットが浮かび上がりました。夕日を眺めて何を思っているのかはわかりませんが、写真的にも、とても格好良くて素敵な1枚ですね。柴犬はシルエットだけでもここまで素敵に映えるのですね。

 
 
 
 
 
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「窓枠」の中に柴犬の姿

こちらは、きっとお庭に居るであろう柴犬のシルエットが家の中の床に映し出されています。お家の窓枠と一緒写っているところも、柴犬が「我が家」に居ることの証明のように思えますよね。また、特に意識をしなければどうしても「愛柴がそこに居るのが当たり前」と思って過ごしてしまう方も多いでしょうが、このようにシルエットになるだけでなんだかその存在が普段よりも儚いように感じ、そして客観的に眺められるようなそんな気がします。自分の目で直接見る時とはまた違った様子に感じられるでしょう。

 
 
 
 
 
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擦りガラスの向こう側に

中にはこんなシルエットもあります。

擦りガラスで反対側が透けて見える玄関の向こうに、何やらかわいらしいシルエット。毛の色と形から柴犬なのは間違いないようですが、一体どんな感情でこちらを覗いているのか、そんな部分が気になってきますね。推測するに、柴犬は擦りガラスの向こうに撮影しているオーナーを見つけた、そしてその場に立ち上がって帰宅するその時を待っている…ということなのでしょう。その時、「もしかしたら撮影している自分の存在に気づいて、こちらを気にしてくれているのかな?」なんて、期待を込めた想像までしちゃいますね。

 
 
 
 
 
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「虹」を覗くシルエット

最後は、ちょっと幻想的な1枚をご紹介します。

こちらは、壁に映し出された「虹」をひょこっと覗いている様子の柴犬。とっても綺麗に仕上がっていますね。そして、この独特な丸みを帯びた三角耳は柴犬だとすぐにわかります。虹とのコラボレーションが、可愛らしくも幻想的で素敵な1枚でした。

 
 
 
 
 
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せっかくかわいい愛柴たちの姿を収めた画像ですから、「はっきりとその表情まで見たい!」と考えてしまうのが親心というもの。しかし、あえてそこで踏みとどまってシルエットだけの姿を収めてみたら、このように別の魅力が引き立つ場合もあります。たまにはこうして、ちょっと違った姿を撮影するのもおすすめですよ。

 

 

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風情のある「自然×柴犬」の風景で心穏やかな気持ちになる

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