2019年2月3日8,572 ビュー View

連休明けの「オーナーロス」は柴犬の姿をここまで変えてしまう

この日、なぜかいつものような元気がなく無表情になっている柴犬のこてつ。ごはんも普段よりも静かに食べ、その後は窓の外を見つめてしばし放心状態…。オーナーであるママさんの分析の結果、理由はおそらく…。一体こてつはなにを訴えたかったのでしょうか?

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明らかに沈みきった様子のこてつ

いつもおうちを元気に駆け回る柴犬のこてつ。だけど、今日はその元気がありません。オーナーであるママさんも、普段のこてつとあまりにも違うのでどうしたのかと心配しています。

 

 

普段は座って食べることなんかないごはんも今日は座っているし、食後はもう絵に描いたような放心状態に…。そのあともずっとお外を見て無表情に遠くを見つめています。もはや、静止画のようにも思えるこの動画…。

 

一応ごはんも平らげたし、特にどこか痛いという訳でもなさそう。こてつ一体どうしたんだろう…。「こっちゃん、こっち向いて?」とママさんが言ってもその声は耳に届いていないようです。

 

 

オーナーのばあばがきてくれました。

そんなこてつの様子を心配したばあばがおうちに寄ってくれたのですが…。ここからこてつの涙の訴えが始まります。

 

「くう~くう~」と、リモコンを咥えながらか細い声をあげるこてつ。こてつの他の動画を見るとわかりますが、これはこてつ流「さみしかったの訴え」そのもの。これを見てママさんもいよいよ判断ができ、どうやらこてつは「連休明けに、パパがいなくなってさみしいよ〜!」という理由で落ち込んでいたらしいのです。

 

 

でも、そんな時にばあばがお見舞いに来てくれてちょっと心が慰められたよう。ぺたんとヒコーキ耳にして、その心の訴えを一生懸命にばあばに伝えています。これにはママさんもばあばも「うんうん、さみしかったんだね」と優しく聞いてなだめてあげています。

 

しかし、ここでママさんはふと思ったのです。「ママだけじゃだめなの…?」ということを。確かに、ここまでパパだけを求められたらちょっとだけ切なくなってしまうかもしれませんが、きっとこてつはパパもママもどちらも一緒におうちにいてくれた「連休」の時の楽しさが、普段にまして格別に楽しい時間だったのでしょう。だから、家族のどちらがかけてもさみしくなっちゃうんだよね。

 

そんな訳で、連休明けに激しく「パパロス」に陥ってしまった…だからばあばにうんとお話を聞いてもらっているという、とっても健気でかわいすぎるこてつの一部始終をご覧ください!

 

人間の言葉は喋れない犬たち。だけど態度と表情でここまで表現できるって、改めて考えると本当にすごいことですよね。これはきっとパパが帰ってきたらもう大騒ぎだし、また今度長い連休が来たら大変そうだなぁ…!

 

 

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そこに意味なんか要らない!柴犬とオーナーの「ほのぼの」コミュニケーション!

 

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