2019年3月27日5,119 ビュー View

まさかのアゴでも!?柴犬たちの様々な「卓上ベル芸」を見せていただく

レストランのレジや、ホテルのフロントなどに呼び鈴として置いてある卓上ベル。ベルの上のボタンを軽く押すだけで「チーン」と音が響くため、愛柴とのわかりやすいコミュニケーションツールとして使われることも多いですよね。今回は、この卓上ベルを使いこなしている柴犬たちをご紹介します。

思わず声も出てしまう!

チーンの練習を始めたばかりという柴犬のちょこさん。このトリックを練習しつつも、その後にオヤツがもらえるということはしっかりわかっているのです…だから目線はオヤツの方へ。というよりむしろガン見中。

ということで、オーナーの合図に合わせて前足は動かすものの、ボタンには中々ヒットしません。そりゃ、見なければなかなか難しいよね。しかしちょこさん的には「やっているのに!」とでも思っているのか、おやつをもらえなくておもわず声が漏れてしまいました。

そして2枚目の動画では、練習中になんと偶然「あご」がボタンに当たって「チーン」の音が! これはこれで可愛いよ!

 
 
 
 
 
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「あごチーン」が得意?

「あご」を使ったチーンが得意な子もいるようです。

胡桃ちゃんは、なんとオーナーが知らないうちに自主トレをしていた模様。というのも、久しぶりに「チーン」をしてもらったら、普通に前足でボタンを押した後、当たり前のようにあごでもベルを鳴らしたそうです。びっくりしているオーナーをよそに、再び前足とあごの連続技でベルを鳴らす胡桃ちゃん。つい笑ってしまっているオーナーを見て、「何か問題でも?」と言いたげにしれっとしている表情がまたたまりませんね。いつの間に練習したのでしょう!

 
 
 
 
 
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「利き足」が判明!

もうすぐ1歳になる連覇くんも「チーン」を覚えました。一度鳴らしてオヤツをもらってからもうひとつおねだり。オーナーに指示されて「あ、そうか!」と律儀にベルまで戻って「チーン」と鳴らします。しかしよく見ると連覇くんはどうやら左利きのよう。確かに、今回ご紹介した他の子の動画を見ても、右足でやる子ばかりでしたよね。この動作で、これまで知らなかった連覇くんの新たな一面を知ることができたオーナーでした。

 
 
 
 
 
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中には、「チーン」の音が怖くて嫌がる子もいるようですが、やはりオヤツを目の前にするとみんな頑張ってしまうのでしょう。しかし、あの小さなボタンをプニッとした肉球で押すことはなかなか難しいでしょうが、このように上手に音が鳴らせるのだからすごいですよね。柴犬たちもなかなか器用なようで。

このように、これからもどんどん一緒に遊べるトリック(芸)を覚えさせて、愛柴と過ごす楽しい時間を増やしていってくださいね。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

徐々にレベルアップ!難しくなるトリックに素早く反応する柴犬が賢い!

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