2019年3月26日8,824 ビュー View

得意すぎて独特になってしまった、柴犬たちの「変わったお座り」

「お手」や「待て」などではなく、「おすわり」を最初に覚えさせたという柴犬オーナーさんも多いのではないでしょうか。食事のときや外出先など、少しの間じっとしていて欲しいときに「おすわり」はとても役立ちますよね。しかし、世の柴犬たちの中にはおすわりが得意すぎて、ちょっと変わった座り方になってしまう子もいるようです…。

 

なるほどねぇ、わかるけれど…。

わかる。わかるよ。ファンヒーターの前であたたまる時、同じ姿勢でいると同じところばかりに温風があたってしまうからね。全身であたたまりたい時は、ちょっと変わったポーズを取ったりしちゃうよね。…いやでも、だからと言ってその座り方はどうなんですか!? 「はあ、よっこいしょ」なんて声が聞こえて来そうですし。体がお柔らかいようで何より(?)です。

 
 
 
 
 
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豆柴 豆助座衛門でござる(まめすけざえもん)さん(@mamesukezaemon)がシェアした投稿 -

 

まさかの正座!

ぱっと見た感じだと普通なんです。前足とか、普通のお座りの時と変わりませんよね。でも後ろ足は…なんと正座、まさかの正座です! その姿勢をしていて違和感はないのでしょうか。しかもこの写真、人間の食事タイムに撮られたのだそう。「ごはんですね!」って着席してくれたのが、パパさんではなく柴犬だったというまさかのシーン。座り方にもシチュエーションにも、ふふっと笑ってしまう1枚でした。

しかしとってもきれいに正座してますね。足しびれないのかなぁ。

 
 
 
 
 
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柴犬こてつ君さん(@ganchi_with_kotetsu)がシェアした投稿 -

 

楽なのはわかるけど…笑っちゃう!

その昔、「ジベタリアン」なる言葉がありました。階段や縁石に直接腰掛ける人々を指すもので、どうしても疲れた時などはやってしまうという方もいると思います。そんな「ちょっと休憩したいなー」と思ったとき…なのかはわかりませんが、たぶんコレが楽チンなのでしょう。わかるけれどちょっと面白い格好なんだよ、それ!

 
 
 
 
 
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めんま@柴犬さん(@menma_shiba)がシェアした投稿 -

 

柴犬がちょっと変な座り方をしているときって、そのおかしな体勢とキリッとした顔のギャップがたまらないですよね。それがなんだか妙に面白くて吹き出してしまうことも少なくありません。そしてやたらと人間ぽさも感じさせてくれて、また彼らのことが愛しくなってしまうんですよね。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

猫だけじゃないよ!柴犬だって「香箱座り」しちゃうのです。

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