2019年5月4日14,689 ビュー View

柴犬「!!」猫「…」お散歩中にばったり遭遇した彼ら、その後一体何が起こった!?

柴犬オーナーさんであれば、毎日の日課として彼らをお散歩に連れていくでしょう。その時、彼らは家の中では起こらない様々な自然に触れ合い刺激を与えられます。中でもかなり刺激的な出来事といえばやはり「猫との遭遇」。生き物の中でも、こと猫となるとその生き物の差・性格の差から柴犬にとってかなり大きな興味の対象で、見て見ぬ振りができないほどに気になる存在なのです。だから、猫との遭遇はとても刺激的な出来事。そんな、ばったり猫と遭遇した柴犬たちは一体どのような反応を示したのか、ちょっと様子を見ていきましょう。

のんきなお散歩が一転! 猫と遭遇した柴犬たち

完全に威嚇されている

こちらの柴犬は道端に潜んでいた黒猫と遭遇し、興味むき出しで顔を近づけています。こういう時、柴犬の方は大概「こんにちは、遊ぼう!」となんとも急なお誘いをしちゃう子が多いのですが、一方の猫の方ははっきり言って真逆。「何奴!」とばかりに警戒をしているのです。その証拠に、猫の背中が丸くなっていますよね。これは警戒を表すポーズなのです。柴犬の方は、普段の巻き尾までピンと立ててわかりやすく興味津々で向き合っているようですが、そのあたりでやめておかないと、急に猫パンチが飛んでくるかもよ…。

 
 
 
 
 
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やっぱり威嚇強め

ジロリと睨むようにはっきりと威嚇モードになっている様子のもふもふした猫。そんな猫を相手に、じっと見つめる柴犬ですが、こちらもまた、そのもふっとした毛を逆なでるほどに柴犬への威嚇を表しているようですね。やはり、急に出会った「犬」という存在は、何をしでかすかわからない生き物として認識されているのでしょう。でもやっぱり柴犬は、どうしてもその興味が強く湧き、視線を外すことができなくなってしまうのです。それだけで終われば何も起きないのですけれどね。やはりパンチの危険性がありますから、このようなモードの時オーナーさんが途中で止めるのが賢明でしょう…。

 
 
 
 
 
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お互いに気になりつつ…

通りすがりで出会ったこちらのケース。猫の様子を見る限り、懸命ににこちらの様子を探っているようですね。しかし、同時にいつでも瞬時に逃げられるようなポーズで柴犬のことを見つめています。相手のことが気になりつつも、攻撃はせずに何かあれば立ち去るつもりなのでしょう。そんな柴犬の方もちょっかいを出すわけでもなく通り過ぎたようですが、猫の方は振り返ってもまだ見つめていたようです。最後まで抜かりない猫の性格が表れていますね!

 
 
 
 
 
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逃げる機会を失った…?

やっぱり柴犬たちは無邪気ですから、隙さえあれば一緒に遊ぶことを願っています。しかし、それに応えるつもりがないのが猫たち。そもそも基本姿勢として警戒モードでいるわけですから。

こちらの猫は、柴犬の瞳にロックオンされてしまったのか、なんだか逃げる機会を逃したかのようにその場から立ち去ろうとはしません。急なダッシュは無邪気な柴犬に「追いかけっこが始まった」と勘違いさせてしまう危険性があることをわかっているのでしょう。その結果、まるで柴犬の気を立てないように「そろり…そろり…」と動き始めます。なんだか柴犬の無邪気さが申し訳なくなるような…猫さん、大人の対応をありがとう…。

 
 
 
 
 
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電柱からそっと…

猫「見えてます」

まるでそんな状況ともわからずにこっそり電柱の影から猫の様子を覗く仕草を見せる柴犬。とりあえずこの仕草が可愛すぎなのですが…。そのことはさておき、もう猫の方からしたらがっつり見えている様子ですが、そのことに気づいていないであろう柴犬のピュアさがなんと可愛いことでしょう。猫の方も、気づいているとはいえ逃げずにその様子を見ていくれているようですから、もしかしたらこの猫さんなら、距離を縮めたら遊んでもらえたかも?

 
 
 
 
 
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この反応がやっぱり多い!

やはり、「気になる…けどちょっと怖い…」そんな感情を持つ柴犬が多いようです。こちらの柴犬も、猫の存在に気がついておそるおそる近づいてはみるものの、やっぱりどこか少し怖い感情があるのでしょう。猫に近づくと歩くペースを下げ、見られていることがわかるとそっぽを向き、それでも距離を詰め一気に遊びに仕掛け……てみるけれど、相手は反応なし……だからやぱりやめておこう〜…。というこの一連のもの。猫はしっかりと観察してから、いよいよ危機が迫った時に仕掛けてくる生き物ですから、柴犬たちのウロウロした動きは相手にとってはなんら意味のない行動なのでしょうね。でもその動きで精一杯遊びに誘っているつもりの柴犬。どうにかお互いが譲り合うポイントはないものかと、見ている方は思ってしまいますね。

 
 
 
 
 
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一回のお散歩で必ず1匹は猫に遭遇する、という方も多くいるでしょう。見慣れた猫であれば、回数を重ねればもしかしたら心を開いてくれるということもあるかもしれませんが、くれぐれも、予想外に繰り出される彼らのパンチにはご注意を!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【猫パンチなんかにめげない】猫と一緒に遊びたい柴犬が、しつこく誘い続けた結果…

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