2019年5月13日3,155 ビュー View

【もはや諦めかも…】いたずらをされても、柴犬たちはおとなしく子守りをしてくれちゃうのです。

子どもの面倒見が良いことで定評のある柴犬ですが、子どもというのはいたずらが大好物。まぁいたずらができることは元気な証拠でもあるので良いのですが、しかしその元気が行き過ぎて柴犬たちがいたずらをされてしまった、というケースも中にはあるようです。というかむしろやられっぱなしかも…。その行動には、さすがの彼らも耐えかねて怒り出しちゃったかも…?

いたずらが素敵な装いに変身

柴犬のしっぽといえば、他人に触られるのを嫌がる子が多いデリケートな場所。そんな大切なしっぽへのいたずらですら受け入れているという優しい柴犬たちがちらほら。

 

こちらの黒柴のしっぽには、子供のいたずらでなんと黄色い草花が飾られてしまいました。なんともこの時期らしい、季節感のあるちょっぴりニクいいたずらですが、当の柴犬は一体どう思っているのでしょうか。「見て、かわいくしてもらったの!」なのか、はたまた「やれやれ…自慢のしっぽにやられましたわ…」なのか。でもどことなくまんざらでもない表情をしている気もするので、もしかしたら「やれやれ、自慢のしっぽになりましたわ…」なのかも!?

 
 
 
 
 
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癒し系女子の柴犬りんちゃんは、子どもたちに大人気。そんなりんちゃんも、このようにしっぽにたくさんの水仙の花を付けてもらったようです。ふわふわのしっぽが、なんだかオシャレな雰囲気に大変身!

そして次の写真に進めると、その後はもう子どもたちに周りを囲まれてモフモフされ放題の触られまくりです。四方八方から触れらているこの状態はきっと落ち着かないでしょうが、「仕方あるまい…」とばかりに身を委ねているところからはりんちゃんの優しさを感じますね。

 
 
 
 
 
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その忍耐強さ、見習わないと!

かわいい我が子とはいえ、度が過ぎてしまういたずらには少しイライラ…なんてことももちろんありますよね。そんな状況に置かれても、怒らずに忍耐強く我慢している柴犬を見ていると見習わなくちゃ…という気になってくるものです。

 

黒柴のそらちゃんの妹ちゃんは、1歳6か月のいたずら盛りの女の子。そんな妹ちゃんが、なんとも器用にそらちゃんの頭や背中にブロックを乗せています。ちなみにこの状態は、いつものことだそうですよ。

そんなそらちゃんの表情を見てみると、まさに絵に描いたような諦め顔。ちょっとでも体を動かせばブロックは落とせるはずですが、嫌々ながらも諦めて妹の遊びに付き合ってあげるという、穏やかで優しいお姉ちゃんなのでした。

 
 
 
 
 
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カラなったお菓子の容器を頭に乗せられているのは、柴犬のコタローくん。弟くんによると、かぶせているものは「帽子」とのことです。モフモフの後頭部に容器が食い込んでいる感じはちょっとだけシュールな感じが漂うような。そしてそのまま2枚目をご覧ください。撮影しているオーナーさんの方を振り返って「助けて…」と目で訴えているようですね。この様子で彼の心の内ははっきりとわかりましたが、決して弟には怒らないコタローくんは立派なお兄ちゃんです!

 
 
 
 
 
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子どもが小さいうちは、どうしても遊び相手に選ばれがちな柴犬たち。正直、楽しい時もあれば、ぐったり…な時もあることでしょう。でも子どもが成長したらいたずらされることもなくなって、むしろ遊んでとちょっかいを出しにいくのは柴犬の方になるでしょう。そんな柴犬たちと一緒に成長した子供たちも、「昔はよくいたずらしちゃったな」なんて、懐かしく思ったりするのでしょうね。そう考えると、いつの時代も”子供と柴犬”は一緒に成長していく良い相棒なのでしょうね。

 

 

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