2019年5月11日6,094 ビュー View

「やだ、間違えた…!」柴犬のうっかりミスが何かと愛おしい

警戒心の強い柴犬たち。その性格が災いし、警戒しなくてもいい場面で警戒しちゃったというお茶目な出来事もしばしば起きます。今回は、そんな「うっかりミス」をしてしまった柴犬たちをご紹介。どの子の様子も、とっても愛おしいですよ!

なにやら怪しいやつめ!

なんてことのない物を怪しいヤツとばかりに勘違いしちゃった柴犬たち。彼らはいたって普通に、通常通りの警戒モードになっているというだけのこと。しかし、その張り切って対峙している分だけ、見ている方はついクスッときてしまうのです。

 

なにやら原っぱで興奮気味の柴犬小梅ちゃん。どうやら、葉っぱをカエルだと勘違いしてしまったようです。風に揺れる様子と、周りの葉と少し色が違うことから小梅ちゃんはそう思い込んでしまったようですね。

まさかただの葉っぱだとは知らずに懸命に威嚇する小梅ちゃんのこの姿、かわいすぎますよね。他にもスーパーの袋を猫と勘違いしちゃうなど、小梅ちゃんは普段からうっかり女子のようです。

 
 
 
 
 
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恐る恐るながらも、ジリジリとしっかり対象に詰め寄っていくのは柴犬そらくん。彼の目線の先にあるのは……カサ! 相手を威嚇するべく勇ましく吠えるそらくんですが、それ……カサだね…残念…! なんていいたくなっちゃいますが、後ろ足でケリケリするほど興奮しているこの様子を見ると、そのまま敵ということにしておいてあげた方が良さそうな気もしますね。

まぁそらくん的には怪しいヤツ(カサ)から家族を守ろうと必死に勇気を出しているのでしょうから、オーナーさんもここはひとつ乗っかって、どうか笑うことを堪えてその勇気をたたえてあげましょうか!

 
 
 
 
 
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間違えた…? 間違えた…。

ところで、明らかに間違えちゃった柴犬たちは、彼ら自身にその自覚はあるものなのでしょうか。そんな柴犬たちの反応を見てみましょう。

 

ちょっと慌てん坊なところがあるという柴犬ひまわりちゃん。オーナーの手に乗っている大好物の大豆を食べようとしたところ、なんと誤ってオーナーの手をカプッ。イタズラでも嫌がらせでもなく、ただただシンプルに間違えたようです。そんなひまわりちゃんの真顔な感じもまたこの状況に笑いを添えてしまっているようです。

しかし「あ、間違えた」と思っているのか、もしくは「大豆の匂いはするのに味がしない…」と思っているのか、一体どちらなのでしょうね。

 

犬はオーナーが家に着く前から帰宅を察知すると言われていますが、たまにはエラーもあるようです。

「オーナーが帰ってきた!」とドアの前で待っているのは柴犬こたろうくん。しかし、一向にドアは開きません。それもそのはず、この時はこたろうくんの勘違いだったのです。すると自分が間違えたことをごまかすかのように、急におもちゃで遊び始めました。まるで「ぼくは遊んでいただけだから〜」とでも言いたそうですね。

もしかしたら、柴犬にも間違えて恥ずかしいという気持ちがあるのかもしれませんね。

 

柴犬のかわいいうっかりミスをご紹介しました。これだから柴犬との生活は飽きないのですよね。これからもどうぞ、たっぷりやらかしちゃって欲しいものです。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【愛すべき謎行動】何それ!とつい突っ込みたくなる柴犬のシュールな瞬間にジワジワ。

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