2019年5月28日7,507 ビュー View

「やば。飼い主きた…」こっそり悪事がバレたあとの柴犬はこんな感じです。

柴犬はオーナーに忠実で、真面目で賢く、さらには勇敢なところまであるカッコイイ犬種です。そんなところが我々柴犬ラバーを魅了してやまないのですが、ときにはそのイメージを覆すような、やんちゃな悪さをしてしまう一面も。今回はそんな「ワル柴」の現場をおさえたオーナーさんのポストをご紹介。なんともバツが悪そうな柴犬たちの様子をご紹介します。

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「いろいろと気まずい」

カーテンでぐるぐる巻きになっているのは、黒柴のいっくん。最初は機嫌よく遊んでいたようですが、オーナーさんが気づいた時にはまさに「助けて~」という困った表情を浮かべていたようです。駆けつけよく見てみると、なんとカーテンに絡まって脱出できなくなってしまったいっくんの姿が。しかもそのせいで、今までカーテンの裏にコソコソと隠していたいっくんのお宝がすべてオープンになってしまいました。

ところどころに空いたカーテンの穴はきっといっくんの仕業でしょう。自業自得なゆえ、なんだか強めに哀愁が漂います。

 
 
 
 
 
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「これはまずいことになったのだ」

白柴の五助くんは、ティッシュ遊びの罪で現行犯逮捕されてしまいました。とりあえず、ハウスに入ってわかりやすくうつむき反省のポーズを。きっとその様子で減刑してもらうことを願っていたのでしょうが、結局すごく怒られてしまったそうです…。

しかし、怒られることを悟ってまるで目を合わせられないこの様子は、見ている方からすると可愛いらしくててちょっと胸にこみ上げてくるものが…。

 
 
 
 
 
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「私じゃないはずです」

こちらは、今まさにオーナーさんからスリッパへのいたずらの罪を問いただされている、うどん容疑者です。ひたすらに目をそらしまるで黙秘権でも使っているような様子ですが、スリッパにいたずらをするのは、きっとこのお宅にはあなた以外いないでしょう。

しかしこのように顔をそらし、わかりやすくとぼけているこの様子…ついでにかわいすぎ罪でも逮捕だ! 

 
 
 
 
 
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「ソファの様子が違う? またまた〜」

ボロボロになった紙をソファに持ち込んだ黒柴のMaggyちゃん。きっと隠しているつもりでしょうが、がっつりバレバレです。そんな様子でもキョトン顏を決め込み「何かあった?」と言いたげに振舞っているようですが、そんな風に、もはやバレバレの小細工をしちゃうところがやっぱり可愛い。

 
 
 
 
 
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柴犬たちのいたずら直後の様子をご紹介しました。共通してどの子も「まずはシラを切ってみる」かのような様子がみられましたね。楽しくて抑えることができなかったその気持ち、気づいた時にはもう後の祭り…どの子もきっとそんな状況なのでしょう。それがわかるからこそ、怒りきれないというのもまたオーナーのもどかしいところですね。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【そんな遊び方しちゃう!?】様々な方法でぬいぐるみと戯れる柴犬たち

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