2019年6月28日15,386 ビュー View

「ねぇおうちに入れて〜」ガラスの向こうから超絶可愛い姿を見せつけてくる柴犬【動画あり】

今回ご紹介するのは、ガラスの窓に向かって”カリカリカリ…”と必死で中に入れて欲しいことをアピールしてくる柴犬たちの様子です。「ワン!」と吠えて伝えることだってできるはずなのに、なぜか健気に窓をカリカリ…その姿をみたらきっともう、胸のときめきが抑えられなくなるでしょう。そんな様子を、どうぞご覧ください!

何かに邪魔されて入れない〜! 

白柴のパピーが家の中に戻ろうと、一生懸命に窓ガラスに突進しています。きっとまだ、ガラスというものの存在をわかっていないのでしょう。「中は見えるケド…でも何かがある!」とばかりに少し不思議そうにしながらも力技で入ろうと頑張っているのか、力いっぱいにぶつかってみせます。しかしそこはわんぱくなパピー。奮闘していたかと思えば急に他の何かに気を取られて、諦めてトコトコ去って行ってしまいました。「キューン」という鳴き声も健気な姿勢も、もはや何をみても可愛らしい様子だからもっと見ていたい…なんて気持ちもありましたが、相手は気まぐれなパピー、そうはさせてくれませんでしたね。

しかし、そこは多分普段の出入口じゃないから、きっとそのうちにオーナーさんが玄関から入れてくれるはずですよ。いい子でおとなしく待っていてね。

 
 
 
 
 
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「誰か〜開けてくださ~い」

見晴らしのいい広いベランダですね。空にはまだ朝焼けが残っているようです。そんなこちらのお宅は朝一番の日課として、2頭いる柴犬たちをベランダに出すそうです。なぜかといえば、1頭はまだ小さなパピー。お外でトイレをするそうですよ。

ということで、オーナーさんはお外にいてもらう間にマットレスを片付けたり、着替えを済ませたりといろいろと用を済ませているようですが、そこで浮かぶのが、成犬の方の柴犬の存在ですよね。トイレをするのはパピーなのになぜ一緒に出されているかというと、パピーがカラスに襲われたりしないようにと、いわば付き添い役を担っているのだそう。なるほど、そういう理由なら…とは思いますが、この時は冬のようで、「もう中に入れてくださ~い」と窓を引っかいてアピールしていたのでした。お兄ちゃん、幼いきょうだいのために、もう少し頑張ってね!

 
 
 
 
 
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”ガラス越し”には、こんなパターンも

窓ガラス越しにジーッと見つめ合っているのは、柴犬まることご近所の猫。オーナーさんが"先輩"と呼んでいるその猫は、家の庭を通るときにこうしてまるこのところに訪ねてくるのだそうです。確かに、"先輩"と呼ばれるにふさわしいような、物怖じしない性格が感じられますよね。そんな来客中のまるこのほうも「ねえねえ、ちょっとお家に入る?」なんて言っているような、とてもフレンドリーな雰囲気です。ガラス越しの交流だってしっかりと友情は生まれるみたいですね。

 
 
 
 
 
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不思議なもので、誰が教えて理解できるものではないのに、透明なその薄いガラス板のことを、成長していくうちに犬たちは理解します。ということで、この板さえなければ自由なんだけどなあなんて、成犬になるにつれて思っていくのかもしれませんね。そう思えばパピーの「何これ〜?」な無邪気な動きは「君はまだわからないよね」と、その幼さがさらに増して可愛らしく思えてきますね。

 

 

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頑張っているトコ悪いから…心で思う。(柴犬よ、今の状況すごく可愛いぞ!)

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