2019年6月13日5,308 ビュー View

「この音ナニ〜!?」雷を怖がる柴犬の姿には”守りたくなる可愛さ”がある

雷のあのゴロゴロという大きな音が苦手な犬は多いですよね。もちろん柴犬たちも例外ではありません。正体のわからない音に怖がる姿はとてもかわいそうに思え、つい守ってあげたくなります。しかし、精一杯怖がっているその姿は同時にとてもかわいく感じられるもの。彼らには少し気の毒ですが、SNSにはそんな様子がたくさんアップされているため、みなさんも同じ感情だという証拠なのでしょう。ということで今回は、雷を怖がる柴犬たちに注目。かわいそう…だけれど可愛いというその様子を、親心のような気持ちで見届けましょう。

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机の下に避難!

「ここなら安心!」とばかりに座卓の下に潜り込んでいる柴犬こたろう君。自分なりに安心できる場所を確保したようです。やはり、雷は狭い所でじっとやり過ごすのが一番ですからね。家族みんなの目が行き届く場所で縮こまっているとホッとできるのでしょう。

2枚目ではその音がより大きくなったのか、ついには潜り込んでしまったよう。しかしこのカメラ目線の可愛さにはついキュンキュンしてしまいます。早く鳴り止むといいね!

 
 
 
 
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狭い隙間にイン

こちらは12歳のハルちゃん。とても真剣な顔でベッドと壁の隙間に隠れていますね。年齢のせいか少し耳が遠くなってきたそうですが、雷の音はしっかりと聞こえてしまうようです。雷の音は、ゴロゴロと体に響くのでどうしてもわかってしまうのでしょう。健気な様子がかわいらしく思えますが、そんな狭いところだと抱っこもしてあげられないから、こっちに出ておいでと言いたくなりますね。

 
 
 
 
 
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こんな場所にまで…

こちらの柴犬は大五郎くん。やはりこちらもかなり狭いスペースに避難したようですが、その場所はなんとテレビの裏。一応状況だけは確認しておきたいということなのか、配線コードやアルバムの隙間からそーっと顔だけを覗かせているようです。しかし、雷が落ちた時に危険な可能性があるから、テレビの裏はやめておいたほうがいいかも! その代わり抱っこしてあげるから、今すぐ出ておいで…とこちらも言いたくなりますね。

 
 
 
 
 
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顔は笑顔だけれど…

こちらの柴犬はもものすけくん。同じく雷に怯えて安全な場所に避難したようですが、その場所はなんとお風呂場でした。しっかりとドアを閉めてあったにもかかわらず、とっさに押し開けてしまったのでしょう。確かに狭いスペースで安心しそうではありますが、そのことを知っているということがまず驚きですね。顔は穏やかそうに見えますが、この直前はきっと激しいダッシュで逃げ込んだのでしょう。オーナーさんは、気持ちが落ち着くまでその場所で背中を撫でてあげるのがいいかもしれませんね。

 
 
 
 
 
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聞こえないようにお耳をパタッ!

柴犬のチャッピーは、雷のときにはしっかり甘える方針をとるようです。オーナーさんに耳をふさいでもらって、「これで安心だ…」といわんばかりの表情を浮かべています。そのまま写真を進めてみると、3枚目や4枚目では体をオーナーさんにぴったりとくっつけて、少しリラックスできたような様子が伝わります。よかったね!

 
 
 
 
 
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空が急に暗くなって雷がゴロゴロと鳴りだすと、私たち人間でもドキドキしてしまうもの。体の小さな柴犬たちにとってもそれは同じ、むしろ、正体不明のその轟音には私たち以上に怯えているかもしれません。誰か家族ががいるときならまだ良いのですが、このように雷が苦手な子がお家で一人お留守番をしている時には、どうか鳴らないで欲しいものです。

 

 

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