2019年6月16日5,560 ビュー View

「SHIBA-Inu」はもう世界共通語!海外に住む柴犬の日常をちょっと覗き見。

柴犬は日本犬ですが、その愛らしさが支持されもはや世界中で人気の犬種となりました。現在はSNSなどでペットの写真を公開する方も多いので、多くの人にその可愛らしさが伝わるきっかけとなったのでしょう。今回は、そんな世界で暮らす柴犬たちに注目。どんな毎日を送っているのか見ていきましょう。

【アメリカ】ルーズベルト元大統領と一緒に

こちらはアメリカ・ワシントンに住んでいる赤柴のLexyくん。ワシントンには、ルーズベルト元大統領の大きな銅像があり、このように一緒に写真におさまっています。

実は、元大統領は愛犬家としても知られている存在。ということでお隣には小型犬の像がありますが、こちらは元大統領の愛犬、スコティッシュフォールドのファラちゃんを模したもの。ほかにもシェパードも飼っていたそうですよ。そんな大統領なら、きっと柴犬のことだって好きになってくれたはずでしょう。

 
 
 
 
 
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【アメリカ】これぞ! みんなでピザパーティー! 

大きなピザが乗ったテーブルの上で、柴犬たちがずらり勢ぞろいしていますね。その数なんと6頭! 全員、口角がキュッと上がっていて、ご馳走を前にとても楽しそうな様子です。

しかし、みんなピザよりもカメラに目線を向けているのが、何よりもご飯を愛する柴犬らしくないかも…なんて、きっとオーナーさんはすでにピザやチキンなどのご馳走を持っていたのかもしれませんね!

 
 
 
 
 
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【フランス】イタズラで怒られるのは、世界共通だね

「I shed on things」と書かれた紙を首から下げているこちらの柴犬。直訳すると「ものを散らかしました」…といったところですが、足元に注目するとふわふわの毛が散らかっているのがわかります。きっと、ブラシで被毛の処理をしてもらったあとに、その毛で遊んでしまったのでしょうね。イタズラすると怒られるのはやはり世界共通です。そう考えると距離など感じさせませんよね。

 
 
 
 
 
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【フランス】ルーブル美術館前で、ハイチーズ!

赤柴のMonroeちゃんは、自撮り風にルーブル美術館前で素敵な「ワン」ショット。お口をとじたおすまし顔からは気品すら漂っているようです。やっぱり「パリジェンヌ!?」といったところでしょうか。パリにいる柴犬は、お上品な”美柴”が多いのかもしれませんね。

 
 
 
 
 
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海外在住の柴犬たちをご紹介しました。国境をこえても、普段我々に見せるような仕草や素振りそのものはきっと変わらないのでしょう。しかし、背景の風景が違うだけでまた違った様子に見えますよね。そんな海外の柴犬をSNSで見てみたら、彼らの新たな魅力を発見できるかもしれませんよ。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

賢い柴犬たちとの"トリック"コミュニケーション!〜海外編〜

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