2019年7月1日5,748 ビュー View

「クンクン、これは一体?」柴犬たちが蚊取り線香を気にしたら…日本の夏を感じた。

「日本の夏」といえば思い浮かぶモノは幾つかありますが、その中には「蚊取り線香」を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。夏の時期には、縁側や窓際に蚊取り線香を置くというのは定番な光景。しかしそんな定番であっても、やはり犬たちにとっては”不思議なモノ”なのです。今回は、そんな蚊取り線香に興味津々、気になってしまった柴犬たちをご紹介します。反応はそれぞれだったようですよ。

蚊取り線香と、初めてのご対面

蚊取り線香、といえばブタさんの形の入れ物が浮かびますよね。最近ではコンセント付きの火をつけないタイプの蚊取り線香なども売られているため、見た目の”ブタさん”だけが残ってまるで置物のように見えます。

そんな蚊取り線香に興味津々なのはこまめちゃん。初めて対面したブタさん蚊取り線香が気になるようで、鼻を近づけて「君はだれ?」とばかりに問いかけているよう。自分と同じ四足歩行、もしかしたら何かシンパシーを感じているのかもしれませんね。

これはね、君を天敵の蚊から守ってくれる夏のお友達だよ! ということで、これから仲良く過ごしてね。

 
 
 
 
 
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なんか変なニオイ〜…?

とはいえ、やはり蚊取り線香といえばマッチやライターで火をつけるタイプのモノが頭に浮かぶという人も多いでしょう。あの独特な香りは、まさにそれだけで夏をイメージさせる気がします。

こちらの柴犬はセイくん。写真は去年の夏に撮られたもので、セイくんのお家では夏になると夜はいつもこのタイプの蚊取り線香を用意するそう。ですがセイくんはどうやら煙がニガテなようで、2枚目ではわかりやすくプイッとそっぽを向いてしまいました。

匂いの好き嫌いはあると思うけど、これはセイくんを守ってくれるモノなんだよ。徐々に克服できるとオーナーさんは嬉しいでしょうが、今年はどうなるでしょうか?

 
 
 
 
 
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こちらの柴犬タロちゃんもあの独特の香りが嫌だったらしく、オーナーさんが蚊取り線香を近づけると少し顔を反らせて嫌そうな表情をしています。「え、こっちに持ってこないでよ…」とばかりにわかりやすく怪訝な表情ですね。ですが、徐々にその香りにも慣れてきたようで、オーナーさんいわく今では蚊取り線香が大好きになり、傍でスヤスヤと眠るまでになったそうですよ。

 
 
 
 
 
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柴犬と蚊取り線香。それだけでなんだか「日本の夏」を感じられたのではないでしょうか。

しかし、蚊取り線香にはもちろん殺虫成分が含まれており、毒性の強いものではありませんが決して柴たちの健康に良いというものでもありません。嫌がるようであれば無理をせず、換気と誤食に気をつけて使用してあげてくださいね。

愛柴たちと、健康で素敵な夏を過ごせますように。

 

 

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