2019年7月4日5,490 ビュー View

「いますか〜? ボクですが〜」何やら”のぞき”をはたらいた柴犬たちの様子がコチラです。

お散歩中に、柴犬がジーッと何かをのぞき見ていることありませんか? 何か気になるものが見えたのか、はたまた猫ちゃんを見つけたのか理由は様々ですが、まるでのぞきこむような仕草はオーナー的にはちょっと「やめて」と言いたくなる状況もしばしば。今回はそんな「のぞき」を働いた柴犬たちのケースをいくつか見ていきましょう。

ケース1:ブロックの隙間から

こちらの柴犬はもんちゃん。何やらブロック塀の隙間にズボッと顔を突っ込んでがっつりとのぞきを働いているようですね。どうやらこのブロックの穴はもんちゃんのお顔のサイズにぴったりで、ちょうど目と鼻だけを出してのぞけるようになっていたんだそう。実際に塀の向こうに何が見えていたのか気になるところですが、もしかしてそのすっぽり感を楽しんでいただけなのかも!?

 
 
 
 
 
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ケース2:立ち上がって、がっつりのぞき

お次は、こっそりとのぞいているのではなく、もはやがっつりと言って良いほどに二足で立ち上がってお家の中をのぞいているようです。そんな柴犬は桃太郎くん。ここまでされてしまってはオーナーさんも「ちょ、ちょっと…」と言いたくなってしまいそうですが、どうやらこちらはお友達ワンコがいるお宅だったようです。だから「いるかな〜?」という思いでのぞいていたのですね。そう思うと、2枚目の後ろ姿のアングルもより可愛らしく見えてきますね。

 
 
 
 
 
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ケース3:のぞきは家の中でも発生する

「あ、ママいた~!」とばかりにふすまの間からこちらを見つめているのは柴犬miro。和室にmiroは入れないルールがあり、そのことをきちんと守って、こうしてオーナーさんをこそっとのぞき見していたのでした。まるで「寂しいよ〜」とばかりに目をクリクリとしている姿はもう健気そのもの。しかし、そんな我慢もそう長くは続かなかったようで、写真を進めてみるとふすまを開けようと奮闘している姿が。そうだよね、そこにいるとわかっていたら余計に寂しくなっちゃうよね。そんな可愛い姿を写真に収めた後は、オーナーさんも愛おしくてきっと抱きしめてあげたことでしょう。

 
 
 
 
 
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色んな工夫をしてのぞきを働こうとしている姿は、どの子も健気な思いがあって微笑ましく感じられました。そんな可愛らしいのぞきの姿は、コチラ的にもつい”のぞき見”したくなっちゃうような可愛らしい姿でしたね。しかし柴犬たち、あくまで怒られない程度に、ほどほどにしておいてね!

 

 

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何を見て、何を考えているの?窓辺に佇む柴犬たちのココロの中

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