2019年7月12日5,398 ビュー View

あのドラマが浮かぶ…個性的な「家政婦は○○した」を披露する柴犬たち

柴犬たちは、まさに家政婦が主役の某テレビドラマのように、壁などの陰からコソッ…と見ているという様子がしばしば見られます。しかし、中には「いや、見えてるし…」ということも結構あるのですが、今回はそんなシリーズのオマージュ? …かと思えるような様々なケースに迫りたいと思います。世間には、結構色んなタイプの“柴犬家政婦”がいるようですよ。

ソレはまさに、このようなもの。

もちろん、有名なドラマであったのでこの「チラ」っと覗く仕草についてはみなさんもご存知ですよね。まさに壁の向こうにソッと息を潜めて事情を探っている…というものですが、柴犬がやるとなんとも可愛らしい状況になるのです。

ということで早速「柴犬家政婦」たちの様々な様子を覗いていきましょう。

 
 
 
 
 
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柴犬家政婦は…見えすぎた。

こちらの黒柴は獅子丸くん。彼もしっかりと「柴犬家政婦は見た」をしようとした…ことは伝わるのですが、その体がちょっと見えすぎたよね。むしろ、あえてその姿を見せようと、ドアに挟まることで逆にアピールをしていた、という感じにさえ見えてきます。

そんなこの時はオーナーさんが帰宅した時だったようなので、もしかしたら本当に、強めの「待ってたよ」アピールだったのかもしれませんね。

 
 
 
 
 
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柴犬家政婦は…怒った。

こちらの柴犬はしゅんたくん。なんだか並々ならぬ感情を携えているような、ちょっぴりオコな雰囲気が漂っていますね。しかし、あくまでその状況は「家政婦は…」に則って、カーテンの隙間からコソッと見ているようです。何に怒りを感じているのかはわかりませんが、2枚目のお顔からはもはや鬼気迫るものが溢れているよう。オーナーさん、カメラを置いて早くその訴えに耳を貸したほうがよさそうですよ…!

 
 
 
 
 
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柴犬家政婦は…食いしん坊だった。

「あれ、どこに柴犬が…?」と思ったみなさん。しっかりと潜んでいますよ、テーブルの向こう側に。まさにテーブルの足と同じ色をした、可愛らしいお耳が見えたことでしょう。2枚目ではよりアップになりますが、やはりしっかりとオーナーさんを見つめていたようです。

なんでそんなところから…と思ってしまいますが、これはどうやらオーナーさんがこっそりプリンを食べていたところをガン見していたところだったよう。一応「誰にも見られないように…」とコソコソしていたそうですが、柴犬たちの察知力、そして嗅覚をナメてはいけません。きっとこの後、非常に食べづらくなったことでしょう。

 
 
 
 
 
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柴犬家政婦は見…なかった。

「お、おお…」とつい声が漏れてしまいそうな柴犬家政婦がここに。物陰に隠れてコソッと様子を探ることがこのテーマの真髄でありますが、コソッと隠れただけで見る気が感じられない柴犬も中にはいるようですね…。

しかし、ここからが彼女のすごいところ。オーナーさんは「#監視されてる感ハンパない」と添えていますから、直接には見えない目で、しっかりとコチラを見ているのでしょう。オーナーさんもがっつりとその圧を感じているのですから。

 
 
 
 
 
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ちなみに、別の日でもしっかりと「圧強め」モードでやっているのでした。

コレ、やられたらめちゃくちゃ気になるだろうなあ。

 
 
 
 
 
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まるでオマージュと思えるような彼らの「柴犬家政婦」っぷりはいかがだったでしょうか。もしかしたら「ウチもやるやる」な光景もあったことでしょう。

彼らは、我々が気付いていない時にもこのような行為をしていると思います。それはやっぱり、どんな時もオーナーのことを気にかけているから。たとえばあなたが真剣にテレビを見ている時だって、彼らは真剣にあなたのことを見ているはずですよ。

「おや、何か言いたそうだな〜」という時は、ちゃんと耳を傾けてあげましょうね。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

なんだか視線を感じる…その先にいたのは……柴犬。

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