2019年7月27日4,017 ビュー View

「ニンニン!」…だと!? 柴犬が忍者装束をまとったら、想像以上の仕上がりだった件。

子供の頃、忍び装束を身にまとい、屋根から屋根へと跳び移っていく忍者の姿に格好良さを覚え憧れたという人もいるのではないでしょうか。そんな忍者の衣装を、我が家の愛柴に着させたら……「まさか!」と思うほどに着こなしていたのだから驚きです。ということで、今回はそんな”柴犬忍者”のみなさんをご紹介しちゃいます。

お城を守る柴犬忍者軍団。

かの有名な伊賀上野城を守るのは、真っ赤な忍者装束に身を包む柴犬忍者軍団です。石垣の上を陣取って、「曲者はおらぬか!?」とそれぞれに様々な方向を見回して、周囲への警戒に余念がありません。背中にはちゃんと忍者刀だって背負っているのですから大したもの。どの子もまるでその任務をわかっているかのようにキリッと引き締まった表情をしていて、これはもう立派な柴犬忍者と言えそうですね。

 
 
 
 
 
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気の緩んだ忍者柴犬。 

お次は柴犬ムサシ。名前からしてもまさにぴったりなイメージで、赤だけで無く青色もこれまた似合っているようですね。

しかしムサシ、ほんの少しだけ口を開けて隙間から前歯をのぞかせていますが、なぜかというと、どうやらオーナーさんがおやつを手にしているらしいのです。はやる気持ちを抑えられずに少し開いてしまったのですね。これは忍者らしからぬ締まりの悪さです…。忍者とは、主君に対してでも容易にその心を見せないもの…なのは、もしかしたらイメージだけなのかも。

 
 
 
 
 
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なんだか手裏剣に見える、くのいち術。

こちらは人気ブランドがデザインしたお洋服を着させてもらっている柴犬なのですが。忍者の流れで見ていると、不思議とこのデザインがどことなく和風に見えてきて、まるで手裏剣のマークのように見えてきませんか。ということで、”なんちゃってくのいち柴犬”の爆誕です。

ただ、オーナーさんによれば、こうめはこのときなぜだかやる気ゼロの状態だったみたい。確かに、よく見ると眉をひそめたような表情をしていますよね。これ、どうやら洋服を脱ぎたいらしくそのままテンションも下がってしまったのだとか。くのいちになれる日はまだまだ遠いかな…。

 
 
 
 
 
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柴犬忍者たち、いかがでしたか? どの子もなぜか違和感無く、むしろお似合いの様子で着こなしていたように感じました。それは和犬なこと、そして柴犬のキリッとしたお顔が成せるワザなのでしょう。もしお出かけしてこのように変身する機会があれば、愛柴にやってもらえば記念になって良いかもしれませんよ。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

なんでこんなに似合うの!? お祭り気分が盛り上がる”法被姿”の柴犬たちが粋で可愛い♡

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