2019年7月28日5,634 ビュー View

「自撮りってこうかな…」飼い主のお遊びにつきあってくれている時の柴犬の顔、みんな真顔説。

犬の存在とは、ただ側にいるそれだけでもう癒し効果が抜群ですよね。だから自然と「一緒になにかしたい」という気持ちになってしまうオーナーさんも少なくないでしょう。でも、乗り気なのはオーナーさんだけで、ワンコのほうは何をしているのかイマイチわかっていない…というシチュエーションも多いかもしれません。今回は、何をしているのかはわからないけれど、喜ぶオーナーさんのために「つきあってあげている」ような柴犬たちをご紹介。その後のおやつを見据えているのかはわかりませんが、健気に付き合ってくれている様子をご覧ください!

熱心にゴルフを教えてもらう柴犬。

オーナーさんと一緒に、家の中でゴルフの練習をしている柴犬。帽子を被ってポーズもなかなかサマになっていますが、表情だけはなんとも複雑な顔をしているようです。

そして、オーナーさんに抱きかかえられるようにしながら前足を使って…ナイスショット! …な感じでスイングをします。その時の掛け声は「マスターズ〜…優勝!」。確かに、柴犬カップがあったら結構良いところまでいきそうな感じに、上手に振れていますよね。

と、ここまではまるで”されるがまま”の様子の柴犬でしたが、見逃せないのがこの掛け声の瞬間。オーナーさんのテンションの高さに柴犬の方も感情が高まったのか、今までの真顔を捨て去り一瞬だけ「ニヤリ」とするのでした。これは意外とまんざらでもなかったりして。

 
 
 
 
 
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静止画だとその感情がより伝わる

こちらの柴犬は、パンダの形をしたパペットで「はむっ!」と噛みつかれてしまったような仕草でオーナーさんに遊びをふっかけられているという状況に立っています。

こういう時、オーナーは限ってその動物になりきってしまうもの。きっと、「噛んじゃうぞ〜ばく〜〜っ!」といった感じで勢いよく噛み付く仕草をとったのでしょう。しかし、柴犬の冷静な対応たるや。真顔にもほどがあります…。しかし、見ようによってはなんだか緑のヒモ部分がねじり鉢巻きのようにも見えてきて、一周して楽しそうに見えてくるような……ちょっと無理か。

 
 
 
 
 
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セルフィってこうやるモノ…?

こちらの柴犬は、まるで自分にカメラを向けてセルフィを撮影したかのようなアングルにされているようですが、その表情は見事なまでにかたく、証明写真レベルの真顔です。ギリギリ犬歯がチラリとしたことで少しだけファニーな雰囲気を感じられますが、それ以外はもう身分証明書に使えそうなレベルの真面目なお顔です。柴犬的には「これは一体…」というところでなのしょうね。でも、実際にその状況を浮かべるとちょっと笑えてきてしまう。

 
 
 
 
 
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ワンコたちは、ずっと昔から人間のそばで暮らし様々なお手伝いをしてきました。今回の柴犬たちもある意味、オーナーのお手伝いをしている…ということなのかもしれませんね。

ちなみに、オーナーさんは愛犬とのふれあいでオキシトシン(愛情ホルモン)がたくさん分泌されます。ということで、今回ご紹介したオーナーさんたちはきっとたくさんの量が分泌されていたことでしょうね。そして柴犬の方も、オーナーさんが喜ぶ姿を心では嬉しく感じていたはずです。

ということで、ワンコと一緒に何かをさせるときは、オーナーさんもワンコも、どちらも共に楽しいと感じられるような遊びを取り入れると良いでしょう!

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「コレも何か意味があるのだろう…」飼い主の”愛あるイタズラ”に無言でつきあう優しい柴犬たち

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