2019年8月7日5,990 ビュー View

「うむ。なかなかの入り心地じゃ…」水を入れるだけじゃない!柴犬たちがバケツを使ってやったコトとは…

水を入れたり、土を入れたり、ときにはワンコのお風呂になったりと、色んな用途に使えるバケツ。少なくとも雑巾がけなどお掃除のために、多くの家庭で1つは持っている物ではないでしょうか。そんな風に、人にも犬にも馴染みのあるバケツは、ときには柴犬たちが勝手に「イン」しちゃっているコトもあるようですよ。今回はちょっとその姿を追ってみました。

すっぽり、ジャストサイズ!

バケツにすっぽりと収まって、くつろいでいるかのような柴犬のYuki。写真を進めていくと、上からのアングルに変わるため、Yukiの体がバケツのなかでどのような形になっているかがはっきりとわかります。その様子を見ると、まさに「ジャストサイズ!」と言いたくなるほどに、バケツの形に沿ってきれいに収まっているようですね。まるで猫みたいに体を丸めていたのでした。

何だかお風呂にでも浸かっているかのようにリラックスしていますが、バケツの中ってそんなに気持ちいいのかなあ? 体が密着しているから落ち着くのかもしれませんね。 

 
 
 
 
 
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ちょっとサイズミスのような…?

こちらの柴犬はあずきさん。水色のバケツの中にすっぽり体を収めて、フチにアゴ乗せしてくつろいでいるようですね。目まで閉じて、まさに”バケツ風呂”にでも使っているような雰囲気が漂います。

しかし…先ほどのYukiと比べると、幾分無理やりな感じがするのですが…気のせいでしょうか。しっぽも収まりきらなかったのかヒョコっと飛び出ていますし。

しかし当のあずきさんはなんら気にせず心地よさそうなので、まあ良いか…。

 
 
 
 
 
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一瞬目を疑った。

「ファッ!」と言いたくなるようなこちらのポスト。まさに手前の柴犬状態で、「一体どうなっているんだ…」と呆然としてしまいそうな状況を目の当たりにしました。パッと見るともう柴犬の生首がそこにあるようにさえ見えてしまいますが、なんてことはないバケツ柴犬がその状況を楽しんでいただけというもの。アルミ製のバケツのせいで、離れているとバケツが目立たないから、ちょっと目を疑うような状況になっていたのですね。

きっと手前の柴犬もすごく驚いていたのだろうなあ。

 
 
 
 
 
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新たな使い方をするツワモノも

長く伸びた鮮やかなブルーのバケツを頭からかぶれば、持ち手の部分がアゴ紐のようにもなり…まるでシルクハットをかぶっているかのような見た目に。「どう? スタイリッシュでしょ?」と柴犬も自信たっぷりのお顔つきに見えるような…。バケツはこんなにかわいい柴犬用の帽子にも変身するんですから、本当に機能多彩ですね。

そして、バケツ帽子だって似合ってしまう柴犬もまたフォトジェニックな存在だこと。

 
 
 
 
 
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ワンコたちのおもちゃを片付けるための入れ物にも使えるバケツ。何気なくリビングに置いておけば、人間には想像もつかないような変わった使い方で我々を笑わせてくれるかもしれませんよ。

 

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