2019年8月10日9,559 ビュー View

【動画】孫の手でカキカキされ「そこそこ…」とウットリしてしまった柴犬タロウ。

痒い所があるけれど、なかなか手が届かない…。そんなときみなさんはどうしますか? 家族に「ちょっと…」とヘルプしちゃう人もいれば、普段から”孫の手”を用意してあるという人もいるかもしれませんね。この孫の手はまさに「痒いところに手が届く」という便利な道具。思わず「あー、気持ちいい」なんて口に出てしまうこともあるかもしれませんが、この道具を柴犬に試したところ、なんともわかりやすくウットリしちゃった子がいるようです。今回は、その気持ちよさそ〜うな様子をご覧ください!

体が”孫の手”を欲してしまう

 

こちらが、孫の手の魅力に取り憑かれてしまった柴犬タロウ。早速ですが、オーナーさんに孫の手でかいてもらうと、タロウはこのなんとも言えない表情を浮かべます。「うーん、気持ちがいいな〜」とでも言っているのでしょう。お鼻を上にあげているので、アゴの下もかいてほしいのかもしれませんね。

 

その後も、余程気持ちがいいのかタロウの体が少しクネクネとしているように見えます。孫の手がタロウの体の右側にいくとタロウの体も右へ、左をいくとタロウも左へ。まるで孫の手の行く方へ付いて行っているよう。

 

しかし体を動かしていることはきっと無意識で、タロウの体が勝手に孫の手を求めているからなのでしょう。気持ちがよすぎて、体を委ねたくなっちゃうのかもしれませんね。

 

耳裏と頭のカキカキにうっとり…

そんなタロウですが、耳裏と頭は特にお気に入りの場所のようで、気持ちがよさそうに目を細め、耳をパタンと倒しています。相変わらずのうっとり顔とでとても満足そうなお顔です。

 

この後、オーナーさんは脇の下からお腹にかけても孫の手でカキカキしてくれます。でも、脇やお腹は繊細な部分で動物はなかなか触らせたがらない部分のため、タロウもさすがに嫌がるのでは? …いいえ、そんなことはありませんでした。脇やお腹もしっかりと気持ちがいいようで、タロウは大歓迎。むしろ「お腹もお願いしまーす」という具合に左の前足を持ち上げ、オーナーさんがかきやすいように気遣ってくれるのでした。

 

この恍惚とした表情がたまりませんね。タロウの座り方を見てみると、後ろ足を崩して脱力気味。もはや体の力が抜けるほど孫の手にメロメロなようです。

皆さんも孫の手を使ったら、愛柴のこんな表情が見られるかもしれませんので、試してみてはいかがでしょうか。

 

普段柴犬たちはオーナーさんの手で撫でられていますが、ときには孫の手で撫でられたり、道具を使ってカイカイしてもらうのも感覚が違って気持ちが良いのかもしれませんね。

それはきっと、普段自分では不器用にしか掻けないけれど、孫の手では丁寧にカキカキでき、さらには届かないような場所も掻いてもらえるからとっても気持ちが良いのでしょう。

そんなウットリ動画をどうぞご覧ください!

 

孫の手だけでなくとも、ブラッシングで使うブラシの素材を変えてみても、きっと今までとは違う感覚に「新しい気持ち良さ!」なんて喜ぶかもしれませんよ。

ぜひ愛柴にリラックスタイムを与えてあげてみてくださいね。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「気持ちいいんだワン♡」地面に寝そべり大地の息吹を満喫する柴犬たち

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