2019年8月22日6,560 ビュー View

【これぞ、和。】やっぱり雰囲気あるなあ…柴犬と和室の相性が良すぎる問題を見る。

日本の伝統的な部屋のスタイル、和室。畳が敷き詰められ、ドアの代わりに障子やふすまで区切られるその空間はとて心安らぐスペースですよね。その感覚は、もしかしたら和犬の代表格である柴犬も持ち合わせているのかもしれません。そんな風に、和室で寛いでいる柴犬をこっそり覗き見していると、なぜだかこちらも癒されてくるのです。

柴犬は和室がお気に入り

不思議なことに、和室が好きという柴犬は多いそうです。自ら和室に行っては、思い思いの時間を過ごしているようですよ。

 

まずは定番の日向ぼっこ。

つむぎちゃんは、わずかに差し込む陽の光で日向ぼっこをしているようです。背中に当たっている陽が、ポカポカしていて気持ちよさそうですね。このまま畳にゴロンして、お昼寝コースでしょうか。

ちなみに、つむぎちゃんはまだパピーだというのに、和室での贅沢な過ごし方を知っているのですね。カメラ目線でちょっとおすまししているのも、またかわいらしいです。

 
 
 
 
 
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こちらの柴犬は、座布団の上でくつろぎながら障子のある窓の方を見つめています。なにやら物思いにふけるような様子で過ごしているようですね。つむぎちゃん同様、ゆったりとした、自分だけの時間を過ごしているのでした。少しだけ傾いていそうな日差しのあかりからはなんだか残暑の雰囲気を感じるようで、耳にはひぐらしの声なんかも届けられそうな様子ですね。

 
 
 
 
 
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しかし、やはりそこはマイペースな柴犬たち。さらに和室愛が強まった場合、このような顔になってしまうようです。

畳にごろ寝をしているのはりりちゃん。リラックスしすぎて、お口を閉め忘れちゃったみたい。今にもりりちゃんから「畳って最高だわ〜」なんて言うセリフが聞こえてきそうなほどに気を抜いて過ごしているようです。

かなり開放的な一面を見せてしまったりりちゃんですが、オーナーによると普段はシュッとしたお顔をしているとのこと。和室は柴犬をここまで変えてしまう力があるのか…。

 
 
 
 
 
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ああ、和室欲しくなってきた…。

和室で過ごす柴犬を見ていると、あらためて「和室っていいなぁ」という気持ちになってきます。

 

たとえば、このようにお着物や浴衣などを広げることができるのも和室の良さですよね。

ダイキチくんは、オーナーさんが畳に浴衣を広げているのを見守っています。どうやら、オーナーさんは浴衣をリメイクする作業中のようです。

イタズラ好きな柴犬のことだからそのまま生地にまとわりついてしまいそうなものですが、まるで「これは大事なもの」と心得ているようで、決して生地を踏まない賢いダイキチくんなのでした。エライ!

 
 
 
 
 
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和室によくある、地窓や雪見障子もステキですよね。

和室大好き柴犬、響(ひびき)くんも、雪見障子からの眺めがお気に入りのようです。和室にやってきては、このように外を眺めているようですよ。確かに、響くんがひょこっと覗くのにはちょうど良い高さの窓ですね。

そんな風に覗く姿を見ていると、なんだかこちらも心が和みますね。

 
 
 
 
 
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柴犬と和室の組み合わせは、見ているだけでも最高でしたね。もし家を建てる機会があったら、ぜひ和室も作りたいところ。え、障子を破られて、畳もホリホリされることがあるのではないかって? いえいえ、もしかしたら、そちらの方が圧倒的によくある展開かもしれませんよ。(笑)

 

 

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