2019年9月11日14,979 ビュー View

「もぅ、忙しいのに…」子猫からの遊びの誘いをガン無視してまでボールで遊びたい柴犬。

もし子猫が「遊んで」と寄ってきたら、その可愛さに忙しい手を止めて遊び相手になってしまう人はたくさんいるはず。そんなかわいい子猫が遊びに誘っているのに、まるで無視を決め込む柴犬がいました。なぜ柴犬は塩対応をしたのでしょうか。それは、ボール遊びが楽しすぎちゃったからなのでした…!

ボールを愛しすぎちゃった柴犬

 

子猫は一緒にいる柴犬と一緒に遊びたいようで、前足で触ろうとしたり、柴犬の足にまとわりついて一緒に遊びたい気持ちをアピールしています。

この仕草は、人間が見てもその感情を見て取れますよね。

 

とってもかわいいこの子猫の行動に、人間の我々ならつい頬がゆるんでニヤついてしまいますが、この柴犬は塩対応。

なぜかと言えば、今はボール遊びに夢中で子猫に構っている暇はないからです。

 

そんなボールを見てみると、このボールはずいぶん傷んでいて、柴犬がボロボロになるまで遊ぶほど気に入っていることが伺えます。

可愛く遊ぼうとアピールしたところで、大好きなものがあればそっちに気が向いてしまうのでしょうね。

 

勘違いして慌てる柴犬

しかし、そんな子猫をあしらっている最中に足が痒くなった柴犬。途中でカイカイをしたため、ボールから一瞬意識が離れてしまいます。

 

すると子猫は「もうボールはやめたのかな?」と思ったのか、再び柴犬にアタックをしかけます。しかし体の小さな子猫はころんと転がってしまい、そんな動きを見た柴犬は「やばい、取られる」とばかりに子猫の上をジャンプして慌ててボールを咥えに戻ります。

その素早さ、よほどボールを取られたくないのでしょうね。

 

子猫はただ柴犬と遊びたいだけなのですが、この柴犬にとって子猫は、ボール遊びの邪魔をする存在、ボールを奪う敵なのでしょう。

 

もしそうであれば「大丈夫だよ、この子は君と遊びたいだけだから。なんなら一緒にボールで遊んだらどう?」なんて提案したくなりますが、このボールへの執着具合を見る限り、きっと独り占めして遊ぶものだと決めているのかもしれませんね。

 

でも、子猫と仲良く遊んでいる姿も見せて欲しいなあ…。

 

と言うことで、ボール大好きっ子すぎる柴犬と、遊びたいだけの子猫のちょっぴり切ないじゃれあいシーンをご覧ください!

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【動画】「遊びませんか〜」不器用すぎて子猫に相手してもらえない柴犬リキくん。(哀愁強め)

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