2019年9月8日5,636 ビュー View

「今日も我が家は平和だ…」イヤイヤ、しっぽはそうでもなさそう…飼い主のおふざけに気づかない柴犬。

柴犬のしっぽはその巻き加減ごとに細かく種類が分類されています。そのぐらい個性的なこの巻き尾は、おもちゃを挟むには絶好の形のよう。オーナーさんたちは、彼らが気づかないことを良い事についついこんなおふざけをしてしまうのでした。ニヤけちゃうその光景をどうぞご覧ください!

長い物でも大丈夫。そして気づかない。

こちらは柴犬すーちゃん。チャームポイントはこの巻いたしっぽで、長いぬいぐるみでもしっかりと巻き取れます!

…と、そんな風にしっぽにおもちゃが挟まっていても、全く気を取られることなく外の様子を監視するすーちゃん。安全確認をしているのかもしれませんが、これは灯台元暗し。この事に気づいていない時点ですーちゃん自身は安全な状況とは言えないかもしれません…。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

すーちゃんさん(@rarara11jp)がシェアした投稿 -

 

とっても挟みやすそうな形…

柴犬カン太も窓辺から外を眺めています。そして、カン太のしっぽにもこれまたおもちゃが挟まっていますね。

こちらはサッカーボール模様の鉄アレイ型おもちゃ。ボールとボールをつなぐ部分が細くなっているので、しっぽで挟むにはうってつけ(?)の形のようです。

そして、カン太もまたしっぽのおもちゃに気づいていないらしく…やはり自宅警備に勤しむ柴犬たちはいつでも真剣なのでしょう。

お家を守ってくれているところ、なんだかちょっと申し訳なくなってきちゃいそうです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

柴犬 カン太さん(@shibainu_kanta)がシェアした投稿 -

 

しっぽに可愛らしいお団子!

柴犬の幸助(さすけ)は、ソファの下に興味津々。隙間の向こう側が気になって仕方がないらしく、一心にのぞき込んでいます。

そんな風に、プリプリの桃尻を向けられていたオーナーさんにはどうやらいたずら心が芽生えたよう。かわいい3色団子のぬいぐるみを幸助のしっぽに挟んでしまいました。

幸助の茶色い毛並みに挟まれて、お団子がみたらしがけに変身!? なんて、幸助さん遊ばれていますよ〜。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

inthefieldさん(@ogura_yuko)がシェアした投稿 -

 

こんな様子を見ていると、いったいどんな太さのぬいぐるみまで挟めるのか…とちょっと実験したくなる気持ちが芽生えてきますね。

しかし、自らの大事なしっぽにおもちゃを挟んでいるのに、どの柴犬もそれを全く気にしていない、というより気づいていないのはちょっと面白ろおかしく思えました。

でももしかしたら「気づかないフリ」なのかもしれませんから、彼らの機嫌を損ねない程度にしてくださいね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【たまらん】オーナーのいたずらにより、柴犬に立派な眉毛が生えました。

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事