2019年9月18日13,327 ビュー View

「おばちゃ〜んあそんでぇ♡」「しつこいゴルァ!!」調子に乗ったらガチで叱られた無邪気な柴犬の子犬。【動画】

子どもの頃、はしゃぎすぎて大人から怒られたことってありませんか? 元気いっぱいなのはいいけれど、相手や場所をわきまえない場合は叱られてしまう…というのは、なんと柴犬たちも同じのようです。そんな懐かしい(?)様子をご紹介!

ねぇねぇ叔母さんたち〜遊ぼっ!

遊びたい盛りの柴犬さくらちゃん。大伯母さんのネイさんに飛びかかってアピールし、ひとりで大はしゃぎです。

「ねえねえ遊んで~、遊んでよ~!」なんて声が聞こえてきそうなほどにテンションも高く、ネイ大伯母さんの顔に飛びかかります。

 

さくらちゃんってば、人間から見てもちょっとはしゃぎ過ぎな様子です。

そしてネイ大伯母さんはかなりのお年なので、元気すぎるさくらちゃんが手に余るよう。

 

怒られても…なんてタカをくくっていた

ネイ大叔母さん「こらこら、調子に乗ってるんじゃありません!」

そんな風に、ここでひと噛み牽制とも言える指導が入りました。しかしそれでも凝りずに、今度はネイ大叔母さんの後ろに回り、なおもジタバタじゃれつきます。

 

まだまだ許せる範囲か…と思っているのか、もう1頭の柴犬は静観中です。

そんな「空気が読めていない」状況だなんて夢にも思わぬさくらちゃんは、もうしっぽがちぎれんばかりに終始ブンブン。嬉しくって大興奮している様子が続きます。

 

それに対して大人2人は、相変わらずお遊びモードにはなりません。

ということで今はそんな気分じゃない様子だから、ちょっと空気を読んだほうが良さそう…。

 

ほらほら! いっている側からネイ大叔母さん怒りのバロメーターが徐々に上昇しているみたいですよ。このお顔は確実に噴火前!

 

なんて様子を見ていると、良いタイミングでさくらちゃんはもう片方の大人柴のところに行って甘えます。

しかし、やはり静観しているようでまるで「まったく、子どもはしょうがないねぇ」とでも言っているかのように動じません。

 

これに安心したのか、三度ネイ大叔母さんのそばに行くさくらちゃん。よっぽどネイ大叔母さんが大好きなのですね…。

でもネイ大叔母さんはさっきのうっぷんが溜まったままのようで、また軽く怒られちゃいました。もう、さすがにしつこいかも。

 

いよいよ緊迫感が増してきた

しかし、好きな気持ち、遊びたい気持ちを抑えられなかったさくらちゃん。

ネイ大叔母さんはついに低い声で「ガルル…」と唸りはじめました。

 

これはもう、やめたほうがいいよ、さくらちゃん!

…とその場にいれば忠告できるのですが…。それでもお構いなしにベタベタとくっつくさくらちゃん。これは良い加減、本当にヤバい空気です!

 

大人の攻撃、開始。

さて、ここで大人たちの堪忍袋の尾が切れました! もう1頭の柴犬もついに我慢できなくなったようで、さくらちゃんは大人2頭からぎゅ〜っと押さえ込まれてしまいました。

しかし! それでもまだ尻尾を振っています…もしかして、取っ組み合いのお遊びだと思っている…?

 

するとついに、ネイ大叔母さんが怒りを大爆発! もはや大激怒、大オコです。牙をむいて、完全なる本気のお怒りモードで威嚇します!

 

「キャンキャン〜!」と大声をあげてその場から逃げるさくらちゃん。今までの図々しさは一体どこへやら。まるで犬が変わったかのように逃げてしまいました。

もはや切なくなるほどの鳴き声がちょっと心苦しくなります…。

 

大好きな大叔母さんたちと、ただただ一緒に遊びたかっただけなんだよね。

そんな気持ちがわかる分、最後の悲鳴とも取れる鳴き声がかわいそうにも思えてきますが、こうやって日々大人のルールを学んでいくのでしょう。

そんなさくらちゃんのやんちゃ動画を、どうぞご覧ください!

 

人間でも犬でも相手が嫌がることをするのはいけませんよね。コメントにも複数ありますが、犬が犬をしつける方が、人間が犬をしつけるよりも効果的な場合があります。

もちろん、大人の柴犬は噛んで傷つけるようなことはしません。ネイ大叔母さんも最初は優しく、それでも分からなければ毅然とした態度で叱っていましたよね。

叱る力加減が分かっているあたりに、なんだか人間も学ぶところがありそうですね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

しつこくされてオコな猫と無邪気な柴犬〜温度差に気づいて!〜

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