2019年10月6日10,124 ビュー View

柴犬タロウ。人間でいえばだいたい50歳。まぁいいオトナですが現役ゴリゴリのイヤイヤさんです。【動画】

柴犬はお散歩が大好き。家では見せない開放的な様子は愛らしさに溢れています。しかし、そんな開放感に取り憑かれ、帰るときにはイヤイヤが止まらなくなるという柴犬はこの世にたっぷり。今回ご紹介する柴犬は今シニア期ですが、その様子はまるで2歳児。いつまでも「柴犬らしさ」を突き通す強気な様子をどうぞご覧あれ。

「おうち帰るよ」の声が聞こえた。

こちらが柴犬タロウ。彼はお散歩が大好き。

 

どれくらい大好きかというと…散歩の終わりに「帰る」と聞けば四肢を地面に突っ張って、全身全霊で拒否しちゃうくらい。

 

リードの張り具合からもわかるように、そっぽを向きながら頑なにイヤを決め込みます。

 

タロウは本当に、とにかく帰りたくないのです。

 

3歩進んで、やっぱり拒否。

割と長い時間その場で帰宅を拒否したタロウ。

 

しかし、なんと少しだけ歩きました!

お、譲歩する気が出てきたのか?

 

でも進んだのは3歩きり。その後急に立ち止まり、「黙秘」とばかりに口を紡んでただただリードの引っ張りに耐えています。

 

これは…タロウの影がどんどん伸びていく予感…。

 

寝転がって全力拒否。

その後も、まだまだタロウの帰りたくないアピールは続きます。

 

一通り「スタンディングイヤイヤ」はし終えたのか、今度は寝転がってアピールを開始。

これは「ゴロリングイヤイヤ」とでも名付けましょうか。

 

どの家庭も同じでしょうが、こうなってくると、もはやオーナーさんとの根比べになります。

 

そんなタロウはもはや立ち上がる気も無いようで、足はピーンと突っ張ったままです。

 

しかしタロウのこの行動、まったくシニア犬とは思えない…。

 

ヘソ天しながら一言「フンッ」

「なんで諦めないのだ。アピールが足りないのか…」

タロウがこう思ったかどうかはわかりませんが、両足キックのおまけつきで、ヘソ天になって決め台詞を繰り出します。

 

「フンッ」

 

ここまでくるとまんま子供のようで可愛らしくも思えてきますが、騙されてはいけません。わがままを通そうとしているのですから。

 

しかし、こんなにしっかりと歯を食いしばってまでイヤイヤするとは…。

タロウのホンキには脱帽です。

 

こんな風に、この日はさんざんイヤイヤをし尽くしたタロウでしたが、このあときちんと立ってトコトコと帰るのでした。だって、本当はいい子なのですからね。

 

しかし、年齢を重ねたって柴犬は柴犬。

そんな様子がわかるタロウのイヤイヤさんっぷりをご覧ください!

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「それはちょっと。」どうしてもハウスしたくない頑固な柴犬たち

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