2019年10月6日5,750 ビュー View

「くすっ…自前ですの。」実は個性も歴史も刻まれる。柴犬さんたちご自慢のフサフサまつ毛をみせていただく。

猫にはないけれど、犬にはあるもの…それは「まつ毛」です! もちろん犬種によってわかりにくい場合もありますが、柴犬ははっきりと見えるほう。そんなまつげに注目すると、意外にも、その子その子でしっかりと個性が潜んでいるのでした。その様子を、ちょっと見てみませんか?

一本ずつが、しっかりと長いまつ毛

小麦畑を思わせるような黄金色の毛並み。そしてアップになった柴犬の黒い瞳には、しっかりと覆うように一本一本がはっきりと見える、長いまつ毛が生えています。

 
 
 
 
 
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こちらは柴犬すずめさん。普段はもっと愛嬌たっぷりの表情を見せているのですが、このときはもしかしたらちょっと眠たかったのかな? 

しかしそのおかげで、このように長いまつげを堪能させていただけちゃいました。

眠そうな時は、案外チェックしやすいチャンス時なのかもしれませんね。

 

赤柴さんに、白いまつげが

こちらは、なんとも密度が濃いまつげをみせてくれた柴犬。

先ほどのすずめさんと同じ赤柴ですが、短めでフサフサタイプのようです。

赤柴は基本的に、お顔周りの毛と同じような”薄い茶色”をしている子が多いように思いますが、こちらはだいぶ白っぽいですよね。

そんな柴犬の年齢は11歳。立派なシニアです。

年齢が上がると顔まわりの毛がどんどん白くなっていきますから、まつげも同様に変化したのかもしれませんね。

そう考えると、まつげひとつをとっても、ちょっとだけ感慨深く思えてきちゃいますね。

 
 
 
 
 
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ほっぺをモミモミされて目を閉じると…

真っ白な毛並みの美しい白柴モカくんは、くっきりと生え揃ったまつ毛と、ほっぺのお肉がチャームポイント。

 
 
 
 
 
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そんなプニプニほっぺをさわれば、柔らかなお餅のように伸びてとても触り心地が良さそう。

さわられるほうのモカくんもそれは同じみたいで、優しい顔つきで目を細めています。

そしてまぶたを閉じればこの通り、フサフサまつ毛で瞳が隠れてしまいます。

 

これからどんどん寒くなって、雪の中でまぶた閉じたらどこが目なのかわからなくなってしまいそうですね。はたまた雪がまつ毛の上に乗ってしまったりして。

それはそれで見てみたい光景です。

 

「灯台下暗し」ということわざがあるように、毎日のように目にしていると逆にきちんと観察していないということがあります。

ということで、1度愛柴のまつ毛をじっくりと眺めてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら「あれ、うちの子こんな風になっていたの!」なんて、思いがけない発見があるかもしれませんよ。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

柴犬好きは、彼らのしっぽを眺めていたらあっという間に日が暮れる。

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