2019年10月7日11,378 ビュー View

(カリカリ)「おやつの時間じゃ…?」と知らせる柴犬。結果的に拗ねるトコまで終始ジワジワ…【動画】

今回の動画に登場する柴犬のモモちゃんは食いしん坊な女の子。オーナーさんによると、この日は朝ごはんの時間が早かったため、まだ10時半なのに早くも「おやつください」のアピールが始まったのだそう。そのアピールの仕方がかなり悲壮感が漂うもので、なんだかジワジワときてしまうのでした…。

机をカリカリ…アピール開始。

この時は朝の10時半。モモちゃんは、前足を使ってテーブルをカリカリ引っ掻いています。

 

「何のアピールだろう?」と思ってしまいますが、どうやら「おやつください」なのだそう。

 

真顔でオーナーさんを見つめながらカリカリと頑張る様子は、真剣すぎて早速笑えてきてしまいます。

 

柴犬は考えていることが顔に出やすい犬種なので、真顔ということは、それだけ真剣なのでしょうね。

 

(あれ、伝わっていない…?)

しかしまだ朝の10時半。人間だって、おやつをもらえるような時間ではありません。

 

そのためオーナーさんはモモちゃんの訴えをスルー。

するとモモちゃんは「伝わっていないのかな…?」と遠くを見つめながら、しばしシンキングタイム。

 

「どうしたら、おやつがもらえるのだろう」。

きっと、そんなことを考えているのでしょう。

やはり柴犬、食のことになると途端に真剣になるものです。

 

違う体勢でアピールしてみた

「アピールが足りなかったんだ。こっちの体勢ならどうかな」…なんて聞こえてきそうな様子で、今度は寝そべりながら机をカリカリと引っ掻くモモちゃん。

 

ですが、変わらず時刻は10時半。モモちゃん必死の訴えも虚しくオーナーさんはまたスルー。

モモちゃん、問題は体勢じゃないんだよ…と教えてあげたくなりますね…。

 

その後もはや訴える気力もなくなってきたのか、机に乗せていた前足が、力なくポトッ…と落ちてしまいました。

 

この悲壮感たっぷりのお顔、見ていて辛くなる…。

 

いざ拗ねモードへ突入。

 

『あれこれ手は尽くしたものの、どうやらこれはもう、完全におやつはもらえない。』

 

そんな悲しい事実を悟ったモモちゃんは、みるみるうちに悲しみに暮れていき、そのまま伏せ…を通り越して、深くうつむき…

 

目の前のお布団に、すぽっとお顔をうずめるのでした…。

 

ここまで悲壮感を出されると、悪くないのに「ごめんね」と思わず言ってしまいそう…。

柴犬,YouTube

出典:YouTube(柴犬 モモちゃん momo-chan)

 

でも、健康管理は大事なことだから…なんて言ってもわからないのですが、とにかく謝りたくなるようなモモちゃんの頑張り、ならびに悲壮感たっぷりな様子をどうぞご覧ください。

 

一向におやつをもらえず「拗ねモード」だったモモちゃんですが、お昼ごはんにはプラスアルファでチーズをもらえたそうです。

 

おやつはもらえなかったけれど、結果オーライだよね。よかったね、モモちゃん!

 

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