2019年10月31日6,321 ビュー View

「ママあそぼ。」元気はもちろんとってもおちゃめ。10歳超えのシニア柴犬がおっとり穏やかで愛おしい【動画】 

2019年厚生労働省の発表によると、100歳以上の高齢者の数が7万人を突破したそうです。今では犬たちに対する健康意識も高まり元気なシニア期の犬もたくさん見かけるようになりました。ということで、今回は“のんびりチャーミング”なシニア柴犬をご紹介。おちゃめな様子に癒されてください!

出典:厚生労働省

10歳ならではの一発芸! 

一発芸を披露してくれるのは10歳の太郎ちゃん。一体どんな芸を見せてくれるのかというと…。

 

オーナーさんが太郎ちゃんのおでこをおもむろにつまんで、そのまま離します。

 

そして、お顔を上げた太郎ちゃんのおでこがこちらです。

なんと…

 

お山が出来たどー!

 

もう、なんという愛らしい様子でしょうか。

年齢とともに皮膚がたゆんとしてくるのは人間と同じなのですね。

 

しかし、「何で笑うの?」というような太郎ちゃんのこのキョトン顔。

見るとなんだかほっこりしちゃいますね。

 

その後、おでこを撫でたら元に戻ったので一安心。

シニア期にしか出来ない見事で愛らしい一発芸でした。

 
 
 
 
 
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イヤイヤさんな14歳! 

お散歩中のてんちゃん14歳です。お家に帰ろうとリードを引っ張っているオーナーさんですが、てんちゃんは横を向いて一歩も動こうとしません。

 

その様子は、シニア犬とは思えない強い踏ん張り。

頑固者と言われる柴犬の特徴がしっかりと表れているようですね。

 
 
 
 
 
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いくつになったって好きなものは好き。それが柴犬!

だから大好きなお散歩の時間を、これからものんびりと楽しんでね。

 

14歳の甘えん坊「ぬいぐるみで遊ぼ」 

ぬいぐるみをくわえて遊びたいアピールをしている大吉じいちゃん。

オーナーさんのお話によると、ごはんを食べたあとは必ずぬいぐるみで遊ぶそうです。

 

同居している2頭の柴犬を遊びに誘う大吉じいちゃんですが、みんなお腹いっぱいだからでしょうか。全くかまってくれません。

 

そして、諦めたかのようにオーナーさんの近くに行く大吉じいちゃん。

ぬいぐるみをくわえたまま鼻をピーピー鳴らして…。

 

もう、おちゃめすぎて胸のときめきが止まりません。

もしかしたら、シニアだからこそ、甘えん坊になるのかもしれませんね。

 
 
 
 
 
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犬の平均寿命が着実に伸びていることは、オーナーさんにとって嬉しい情報ですよね。

 

一方でシニアになると、段差・温度調整・食事など負担やストレスを減らすための対策が必要になってきます。

日頃からよく観察し病気やケガなどの早期発見をすることも大切ですね。

 

シニア期の犬が穏やかで幸せな生活を過ごせるかどうかは、オーナーさんのサポート次第と言えるのかもしれませんね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【取材】柴犬のシニアライフを考える〜ワンコットの介護・老犬ケア〜

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