2020年2月8日4,416 ビュー View

「お手」が出来るようになった柴犬パピー!だがしかし…『お父さん以外』には対応していなかった模様…【動画】

シュッとしたイケメン柴犬ふうま。ヤンチャな姿を見せますが、やるときはやる子。「お手」だって、リクエストがあればできますよ、お父さんにだけは…。ということで、なぜかお父さん以外には『ツン』を見せるふうま。一体、どうしてなのさ…?

「お手」できたよ、とお父さんから聞く

柴犬ふうまがオーナーさんの前でお座り。

それから体勢を伏せに移した瞬間、オーナーさんからは「お手」の指示が。

 

実は、オーナーさんはお父さんから「ふうまがお手をできるようになったよ」と聞いていたのです。

 

だから今、実際に試してみようとしているところ。

 

はっきりと反応してくれない

しかし何度も「お手」と指示しているのに、ふうまの反応はいまいち。

 

「もしや、お父さんにかつがれた!?」なんて疑うオーナーさん。

 

あれ? ちょっと体勢はおかしいけれど、でもしているような…?

 

なんて、一瞬成功したかに見えたのですがどうも判定には怪しさが残るもの。

 

さらに何度も「お手」を指示しますが、ふうまはなかなか応えてくれません。

 

それどころか「お座り」すらしなくなってしまったのです…。

 

「お手」が「鼻」になっちゃう

「お手」と言われても、ふうまは前足よりも先に鼻を出してしまう癖が。

何かもらえるとでも思っているのでしょうか。

 

しかしこれは「お手」ではなくて「鼻」。

新しい技ということなのか…?

 

そしてようやく「お手」をした!?

 

…と思っても、寝っ転がりながらしぶしぶといった感じ。

 

ひょっとしてもしかして…ふうまはオーナーさんをからかっている…?

 

ここでお父さん登場

すると、情報を教えてくれた当本人のお父さんが登場。

 

するとふうまは、とたんにお利口さんな柴犬に大変身。

 

「お手ですね」(ポフ)

 

他にも「お座り」や「お手」の指示をあっさりこなします。

 

その様子を見たオーナーさんは、さぞかしショックだったことでしょう…。

 

おやつで気を引くも難航…

その後、すぐにおやつをチラつかせて、オーナーさんは再びふうまにトライします。

 

まずは「お座り」をしてもらいますが、これは成功!

おやつ、強い…。

 

そして「お手」と言われると、やっぱりふうまはオーナーさんに手のひらの上に鼻をポン。

 

これはこれで新たな技になっているような気がするので、ヨシとしましょうか…?

 

家族内の序列をしっかりと把握し、素直に従うべき人か、親し気にふるまっても構わない人かそうでないか、見極めているところは柴犬らしい面でした。

 

このまま信頼関係がどんどん深まれば、きっとふうまがオーナーさんへもスムーズに「お手」するようになる日も来るはず。

 

オーナーさん、これからふうまとの関係を徐々に築いていってくださいね。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【飼い主涙】散歩拒否ならぬ「お手拒否」を決め込む柴犬たち

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