2019年11月15日19,545 ビュー View

お手の仕草を完全に勘違いしている柴犬。間違ってるけど可愛いからもうそれでヨシ!【動画】

「お手」「おすわり」はパピーの頃に覚える基本コマンドです。でも今回ご紹介する柴犬のお手は…一体どこでどうなったらこうなるの? といえそうな勘違いしたお手になっていたのでした。それはそれで憎めない愛嬌のある様子をご覧ください!

おすわり? 得意です!

こちらの柴犬は今、お座りを指示されました。

 

「はい、おすわりですね!」とばかりに、得意げに座ってみせます。

 

まるで「おすわりは、得意中の得意!」なんて自負しているかのようです。

 

ウンウンそうだね、完璧ですよ。

 

では「お手」は…?

さて、次は「お手」です。これも犬に覚えさせる定番の動作ですね。

しかも賢い柴犬ですから、難なくこなせるでしょう。

 

そして柴犬の方も、「もちろんできますとも!」なこの表情。

 

そしてオーナーさんが「お手」と手を差し出すと…

 

「ゴローンッ!!」

 

なぜか勢いよく飛び込むように地面に転がりました。

そして…

 

「スリスリ〜」

 

 

えーっ! …なんだこのお手は…!

 

なんと、柴犬が思い込んでいるお手は「ほっぺスリスリ」の仕草でした。

 

これにはいい意味で裏切られた…。

もう、なんという可愛らしい勘違いなのだ!

 

スリスリのあと動かなくなります。

柴犬流の「お手」を、嬉しそうな、そして誇らしそうなお顔でこなす柴犬。

 

オーナーさんに駆け寄っては、グリグリと頬を押し付けます。

 

可愛すぎて胸が苦しい…。

 

そして、オーナーさんにスリスリした後…

 

「ぼーっ」

 

ジッと動かなくなりました。

 

任務完了、とでも思ったのでしょうか。

 

その様子には思わずオーナーさんからも「それはお手じゃないな」と思わずツッコミが。

 

そりゃそうですね。

可愛さで忘れかけていましたが、世間一般でいうあの仕草とはかけ離れていますからね。

 

もう一度チャレンジしてみる。

しかし、やはり認識違いがあっては困ります。

確認の意味でも、もう一度チャレンジです!

 

すると柴犬は「もう1回ですね?」とばかりに尻尾をフリフリ。

屈託のない笑顔でオーナーさんを見上げます。

 

むむ、なんだかやる気を感じるので、先ほどはあくまでおふざけだったのか?

 

今度はもしかしたら上手にできちゃうかも!?

 

オーナーさん「お手!」

あああ…。

 

今度はグリグリ甘えずに、はじめから頬をオーナーさんの手に乗っけました。

 

う~ん。どうやらやっぱりこれが「お手」だと思いこんでいるようですね。

 

これでいいのか? いいんですか? オーナーさん。

 

すると、テロップにオーナーさんのこんな感情が。

 

「まぁいいよ。お前はそれでいい(笑)」とのこと。

 

そうです、その子その子の個性、そのものが我が子の愛らしいポイント。

愛柴が可愛く芸をしてみせてくれたその仕草こそが、正解となるのです。

 

思わずこちらまでニッコリほっこりとしてしまう結末でした。

 

オーナーさんと柴犬さんの良い関係がにじみ出ている、ユーモラスで愛嬌たっぷりの動画でしたね。

 

そのやりとりからは、形よりも信頼関係が何よりも大切だと再確認させられたようです。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【動画】「キューン キューン…怖いよう」ハウスから降りられない柴犬パピーの奮闘を見届ける!

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