2019年11月29日6,879 ビュー View

飼い主「ハウス!」柴犬(モゾモゾ)…この時期のハウスと言えばコタツらしい。

いくら厚いモフモフ毛皮があったとしても冬が寒いのは柴犬も同じで、どうしても暖を求めてしまうものです。そして行き着く先は、もはや永遠に出られなくなる…コタツ。今回は、様々な方法でコタツを使って暖を取る柴犬たちをご紹介します。

頭隠して力尽きる…

「頭隠して尻隠さず」。その言葉を体現してくれているのは、はるです。

とにかく上半身が寒かったのでしょうか、それともコタツに突撃して一瞬で心地よさに力尽きたのでしょうか。

 
 
 
 
 
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オーナーさんが画像に収めたくなる気持ち、とてもよく分かりますね。

 

ご機嫌にピンと立ったしっぽとベターっと開いたこの後ろ足。

なんとも言えないファニーさを放っています。

 

季節を感じる情緒あふれる風景と言えそうですね。

 

もうここから出ないよ。

ぬくぬくのコタツに全身を収めて、顔と前足だけを少し出しているこまめ。

一応顔だけは出して外の様子をうかがっていますが、もうコタツからは出たくないようです。

 
 
 
 
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スワイプして見られる2枚目の画像では、しっかりとこまめの顔が分かるように映っています。

 

まるで「春まで入っていたいなぁ」とでも言いたげな表情。

 

よく見れば、顔を出してはいるもののコタツ布団に隙間がなく、寒い空気が入ってこないようになっていますね。

オーナーさんがしっかりと閉じてくれたのでしょう。

 

なんだか心もあたたまる画像ですね。

 

足ニモマケズ…

こちらのコタツの中では大変なことがおきていました。

ぬくぬくとくつろぐレノと、オーナーさんの足が場所取り競争をしていたのです。

しかしレノはオーナーさんの足に負けず、しっかりスペースを確保しています。

 
 
 
 
 
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スワイプして見られる2枚目の画像では、オーナーさんの足を抱え込むように寝ているレノ。ぬくぬくしながらも、ついでに甘えているようですね。

 

こんなことをされたら、うれしすぎてオーナーさんまでコタツから出られなくなりそう。

 

さて、今回はコタツに魅了されてしまった柴犬をご紹介しました。

コタツは犬にとって単に暖かいだけでなく、オーナーさんも使うので近くにいられるというメリットもあります。

 

こんなにいいことづくしでは、離れられなくなるのも納得。

冬の間の「ハウス」は、コタツを意味するものになりそうですね。

 

しかし、もし一緒に入るときは、低温だと安心せずにやけどには注意してくださいね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【朗報】秋も深まり、柴犬が続々とモコモコしたふかふかベッドにインしている模様【ああ尊い】

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