2020年1月5日56,138 ビュー View

赤ちゃんに優しくタッチ。柴犬の“前足スキンシップ”には、彼らなりに愛情や想いがこもっているもの。【動画あり】

スキンシップは、友情や仲間意識を高めるため、ときに欠かせない行動です。いきなりハグや握手をできない場合には、手にそっとタッチするところから始めることもあるでしょう。例えば柴犬たちだって、こんなに周りのみんなとフレンドリーに接しています。

仲良く日向ぼっこしながら

室内には、穏やかなお日様の光が差し込んでいます。その日差しのもとで気持ち良さそうに日向ぼっこしているのは、柴犬の凛とるる。

ちょうど日光が差し込んでいるところで、お互いの前足をタッチし合っています。

 
 
 
 
 
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もちろん偶然に前足が重なっただけという可能性もあるけれど、眠っているときに誰かにふれているとよく眠れるということは多いですよね。

 

凛とるるも、場所はちょっと離れていたとしても、体のどこかは相手にふれていたいのかな。

 

何気ない日常の一コマですが、思い出に残りそうな写真ですよね。

 

赤ちゃんからのタッチが嬉しい

柴犬さくらのオーナーさんはモデルの高垣麗子さん。高垣さんの小さな娘さんから、毎日さくらは前足をタッチしてもらっています。

 
 
 
 
 
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高垣麗子/ reiko takagaki(@reikotakagaki)がシェアした投稿 -

 

この仕草はすっかり習慣になっているようで、本当はタッチされて嬉しいさくらは、娘さんにふれて欲しくて自ら近づいていくほどなのだとか。

 

聞くだけで微笑んでしまうようなエピソードですよね。

 

そんな仕草を実際に見たら、どうしたって顔がほころんでしまうでしょうね。

 

中には、ちょいと手抜きも…?

真っ白なひとり掛けソファにブランケットを敷き、その上でくつろいでいるのは柴犬界の王様かな…?

だって、しぐさも王様そのものなのです。

 

その様子はと言うと、オーナーさんの「いってきます」の挨拶にも寝転がったままで前足を軽く上げてタッチするふりで終了。

 

まるで「良きにはからえ~」という声が聞こえてきそうですよ。

 

しかしその仕草がかわいすぎて、手を上げてもらっただけでOK…っていう気持ちになってしまいそう!

 
 
 
 
 
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タッチ? それとも立っち?

これは柴犬うのが生後3週間頃の動画です。まだ耳もピンと立っておらず、体全体がコロンコロン。

ただ動いているだけで、いえ、そこにいるだけでもかわゆさ満点です。

 

そんなうのは、このときタッチ練習の真っ最中。

ぎこちないしぐさには男女問わず母性本能をくすぐられてしまうでしょう。

 

うのが「タッチ」の練習をしているのか「立っち」の練習をしているのかちょっと気になるところではありますが、これは1度の練習で両方覚えられる一石二鳥な方法かもね!

 
 
 
 
 
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警戒心の強い子が多い柴犬たちからすると、ベタベタしすぎることないタッチのスキンシップは、ちょうど良いレベルのコミュニケーションなのかもしれません。

 

それに、ちょっぴり消極的ながらも相手と仲良くしようという気持ちも伝わってきて、見た目だけでなく柴犬たちの奥ゆかしい性格にも、ますますかわいらしさを感じられますね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

こんな優しい光景見たことない…柴犬同士の仲睦まじい「タッチ」が微笑ましすぎて言葉を失う【動画】

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