2020年3月5日8,599 ビュー View

オヤツあったニャァ。「待て」をしている最中に、何食わぬ顔で猫がパク。キョトンとするしかない柴犬に同情の嵐【動画】

今回ご紹介する柴犬は、おやつの時間に「待て」をしている最中、なんと同居猫にパクっと奪われてしまいます。なんという無念な状況…にも関わらず、最終的には優しい柴犬の性格が垣間見えることとなったのです。やっぱり柴犬は良い子すぎ!

子猫と仲良く遊ぶ柴犬

じゃれつく子猫とやさしく遊んでいるのは柴犬のヤト。

 

玄関で子猫と遊んでいましたが、そろそろヤトはおやつタイム。

 

オーナーさんが「おやつにしようか」と声をかけました。

 

嬉しくてクルクル!

おやつがもらえるとわかったヤトは、元気よくクルクルと回っています。

 

嬉しくて、もうじっとしていられないのでしょうね。

 

「早くちょーだい!」

興奮したヤトは、ついに後ろ足でたっちしてしまいました。

 

もはやいてもたってもいられないのでしょう。

 

たっぷり気持ちが溢れているようで、なんとも可愛らしい仕草です。

 

ニコニコ笑顔で「待て」します

オーナーさんから「待て」と指示があったので、賢いヤトはしっかりと待っています。

どうぞ、表情にご注目を!

 

なんというキラキラした笑顔なのでしょうか。

 

ワクワクが溢れた、最高の笑みと言えるでしょう。

 

こんなお顔をされたら、代わりに「よし」と言いたくなりますね!

 

お? 子猫がきましたよ

とにかくいい子でおやつの待っていたヤト。

しかし、目の前に子猫があらわれました。

 

すると…

 

(クンクン…)

 

なんということ…!

 

ここまで健気に、そして良い子に頑張って「待て」をしていたヤト。

 

そのヤトのおやつが、なんの罪の意識もなく「おやつだ〜」とばかりに、まさに今子猫に食べられようとしているのです…。

 

もちろんヤトは「待て」の最中。

目の前の猫に対して何もできません。

 

なんという良い子なの…これは涙ものですね。

 

GOサインが出ても、子猫に遠慮する

状況を見かねたオーナーさんは、ヤトに「よし」を言いました。

 

しかし、子猫がおやつを食べているのでなかなかヤトはおやつにありつけません。

 

ヤトの優しすぎる性格が邪魔をして、すぐには食べられないでいるのです。

 

「あ…新しいおやつをください」

おやつが食べられなくて困ったヤトは、オーナーさんをちらり。

 

「できれば新しいおやつをください」と表情で訴えているのでしょう。

 

さっと横取り

そして、オーナーさんが気をつかってヤトに新しいおやつをあげました。

 

自分のおやつを食べた後のヤトを見てみましょう。

 

(サッ)

 

おやおや!

 

自分の分を食べたと思ったら、子猫が食べていたおやつをすぐさま横取り。

 

あれ? これってヤトは結局1つ多くおやつを食べたのでは?

 

しかし元々はヤトのおやつですから、我慢して譲った気持ちが功を奏して、結果的にラッキーだったヤトでした!

 

子猫が横取りしているのを見たヤトの「えー!?」という反応は、かわいそうだけれど可愛らしくも見えましたね。

 

子猫におやつを食べてほしくない気持ちと、自分はおやつを待たなくてはいけない気持ち、色々と複雑な感情だったでしょう。

 

多頭飼いの方はこのような場面が日常的にあるかもしれません。

もしも奪われてしまった子には、新しいおやつを与えるなどたっぷりとフォローしてあげてくださいね。

 

しかしヤトは、本当に優しい子ですね!

 

 

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