2020年5月14日9,360 ビュー View

窓辺の段差から降りられなくなった柴犬の子犬。しかし大好きな『アレ』を見せたら…はい、クリア!【動画】

パピーのうちはあらゆるものが新鮮。ときに何でもないものが怖く感じてしまうこともあります。今回はパピーが「低い段差」に立ち向かう姿をご紹介。立ち往生してキュンキュンとないてしまうものの、アレを見せたらいとも簡単に解決したようです…!

窓枠に乗っているパピー

景色を見ようと思ったのでしょうか、床から20センチほどの窓枠に乗っている柴犬パピーのBananaちゃん。

なぜだか、困ったような表情を浮かべていますね。

 

後ろ向きで窓枠に立ったまま、キュンキュン…。

 

もしかして、助けを求めているのでしょうか。

 

でもこの高さなら、自分で降りられるような気がしますが…。

 

オーナーさんが呼びかけるも

オーナーさんも「ジャンプ出来るわよ」と励ましています。

 

しかしBananaちゃんは…どうしても怖くて降りられないよう。

 

しかし、おそらく自分で乗ったのだと思うのですが…降りることと乗ることは違うのでしょうね。

 

どうやらすっかり怖くなってしまった様子のBananaちゃん。

 

方向転換することさえできず、お尻をむけたままバックでオーナーさんに近寄ります。

 

しょうがないから…秘密兵器!

その後も、一向に窓枠から降りようとしないBananaちゃん。

 

しかし、オーナーさんは降ろしてあげようとはせず、なんとか自分で降りさせられるように、策を考えます。

 

そして向かった先は…キッチン。

これはもしかして!

 

そうです。オーナーさんがキッチンの棚から取り出したのはおやつ。

 

なんとピーナッツバターでした。

 

そして一度カメラを置いて、指にピーナッツバターを塗って戻ります。

 

さぁ、これでどう?

そしてオーナーさんがBananaちゃんのもとに戻ってきました。

 

すると、すぐピーナッツバターに気づいたBananaちゃん。

思わず身を乗り出し、ガン見しています。

 

そしてわかりやすくマズルをペロペロ…。

どうやら食い気で釣る作戦は有効なようです!

 

「おいで」と優しく呼びかけるオーナーさんの声で、ついに勇気を出して窓枠から決死のダイブ、着地も成功です!

 

無事地上へと降り、そしてオーナーさんの指についたピーナッツバターにありつけたのでした。

 

そうそう、少しの勇気が成長に繋がるからね。

 

これからもたくさん経験するであろう試練に立ち向かう勇気を持って、成長していってね!

 

あまりに危険な高さの段差であれば、もちろんオーナーさんが助けてあげるべきです。

 

しかし、今回はおそらくBananaちゃんが自分で登った段差でしょうし、かなり低かったように見えます。

 

そして無事に着地もできているので、ちょっとした冒険としていい経験になったのではないでしょうか!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【動画】「キューン キューン…怖いよう」ハウスから降りられない柴犬パピーの奮闘を見届ける!

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