2020年8月16日3,909 ビュー View

【サインは肉球スタンプ】絵画の才能がヤバイ柴犬がいた。ピカソ的個性を放つ作品、見なくちゃ損だと思う。【動画】

今回は、「マジで?」と思えてくるような動画をご紹介。それは「柴犬が絵画を嗜む」というもの。嗜むと言っても「鑑賞」ではありません。なんと自分が描いて嗜んでいるのです。ほら、マジでと思えてきちゃいますよね。でも本当なんです!

特技は『絵画』…マジか。

こちらが今回の画伯・黒柴Hunterです。なんでも絵画が特技というのだから驚きですよね。

未だかつて、そんな趣味がある柴犬に会ったことがありませんから。

 

ということでその作品はというと…どうぞ向かって左側にご注目。

 

左側にある絵画はHunter本人が描いたものなのです。

 

まさにおしゃれなレストランに飾ってありそうなテイスト。

早速ですが、この画力や個性はもう人間顔負けかも。

 

筆を持って、ちゃんと紙に。

Hunterが絵を描いている最中の様子を、特別に見せてもらいましたよ!

 

絵の具がついた筆をオーナーさんがHunterに渡し、器用にお口を使って画用紙へ。

 

(ササー…)

 

ということで、オーナーさんがサポートするのはただ絵の具をつけてHunterに渡すだけ。

 

彼は一切指示を受けることなく、器用に画用紙へ絵を描き進めているのです。

 

実際にどんな感じなのかは、描いているシーンを動画で見てくださいね!

 

オーナーさん曰く「教えていたらできた」

Hunterについて語るオーナーさん。どうやら「教えていたらできるようになった」とのこと。

 

なかなか一筋縄ではいかないはずのアートができるようになるなんて…柴犬の秘めたるポテンシャルを感じずにはいられません。

 

Hunterも自分のことを褒めているとわかっているのか、心なし誇らしげなお顔に見えますね。

 

ちなみに、後ろに飾られている絵もHunter画伯によるもの。

 

これまでの絵もまた味があります。

 

今後も、大活躍の予感しかしない

これまでの絵が並ぶなか、かわいいおててを見せてくれたHunter。

 

絵をよく見ると、右下あたりに肉球スタンプが押されています。

 

クールな絵にこの可愛らしい肉球…たまりませんね。

 

そんなHunter画伯の驚きの絵画の様子、どうぞご覧ください!

 

この動画で刺激を受けてしまったオーナーさん。

 

もしかしたら、愛柴に教えていたらできてしまうのかもしれませんよ。

 

だって柴犬とは賢くセンスがある犬。

 

Hunter画伯によって『描ける』ということが証明されているのだから、無くはない話でしょう!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

馴染んでいる…?柴犬がトリックアートに挑戦したらどうなった?

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