2020年9月29日16,356 ビュー View

「引っ張らないでください。」帰りたくないから“自らの手”でリードを押さえた柴犬。やたらとスマートな拒否だな…!【動画】

今回ご紹介するのは、柴犬が得意中の得意とする『拒否柴』モードの柴犬。彼らが拒否するのは実にいろんなシーンがありますが、しかしその方法がまた新たなフェーズに入ったとかなんとか…とにかくそんな光景を2つご覧ください!

遊び足りない感、プンプン。

主役は柴犬丸子。今は雨上がりのようで、我慢していたのかお散歩だけでは物足りないよう。

帰ってきてもお家の中には入らずお庭で過ごしているのです。

 

そして、可愛らしいお顔で遠くからせっせとボールを運んでくる丸子。

その姿は愛らしいものの、濡れているし寒いしで、オーナーさんは家に入ろうと誘います。

 

しかし丸子はまだまだ遊ぶ気満々。

すると、ママさんはなんと丸子をおいて先に入ってしまいました。

 

と言うことで、ひとり外においていかれてしまった丸子。

さすがにここはあとを付いて入ってくるでしょう。

 

なんて、そんな期待はすぐに打ち砕かれました。

家の中から丸子の姿を見てみると…

 

「……」。

 

同じ場所で突っ立ったまま…!

 

むしろ、「遊ぼうと言ったのに、なんでお家に入ったんだろう」なんて不思議そうな空気感を放ち、オーナーさんの方を見ているのです。

 

丸子にとっては、自分の軸が当たり前と言うことなのでしょうか…。

 

新手のイヤイヤさんといえそうなこの態度。

一周して超絶ピュアな気がしてきました!

 

嫌なので、離してください。

さて、お次はこちらの動画です。

 

主役の柴犬は今、縁側の外の、お庭のようなところにおすわりをしています。

少しだけ見えている家の中には、たくさんの人がいるようですから、誰かのお家にお邪魔しているのですね。

 

そんな柴犬はきっと、今この時間がとても楽しいのでしょう。

リードを引っ張られ「帰る」と言うことを告げられると…

 

(グッ…)

 

なんと…。

 

前脚、しかも指の間を器用に使って、グッとリードを押さえるような仕草をしたのでした。

 

まるで「引っ張らないでください、帰りません」とスマートにアピールするかのように…。

 

誰が教えた訳でもないでしょうが、なんだか『拒否柴』の概念を覆された気分…!

 

柴犬は頑固な性格であるため、自分の意思を通そうとする一面があります。

 

とはいえ、あまりにマイペースな拒否ぶりに、なんだか拍子抜けしてしまったような…。

 

地面に寝転がったり、首肉を集めてしまうほどにグイッとお首で拒否する感じのアレって、もう古いタイプなのですかね…?

 

 

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