2020年11月18日4,095 ビュー View

一大憂鬱イベント…爪切り。いざパチンな瞬間に合わせて「ワン!!」と声が出ちゃう柴犬が、切な可愛くて母性にくる…【動画】

犬は『爪切り』が苦手な子が多いもの。例に漏れず主役の柴犬もそのひとりなのですが、あまりに不安なようで、いざ『パチン』とする瞬間にワンと声が漏れてしまいます。他にも声にならない声やかすれ声、もはやかわいそうにも思えてくるのですが、どうしても可愛く思えて母性がやられる…!

オーナーさんに抱っこされて

オーナーさんの膝の上に、まるで赤ちゃんのような格好で抱っこされている柴犬。

 

うん…これはどう見てもテンションが高そうな様子ではありません。

 

柴犬がここまで憂鬱な理由とは…それは爪切り。

 

柴犬のみならず、爪切りとは犬にとって一大憂鬱イベント。

 

だから体を丸めて、不安げにしているのでした。

 

「助けて…」のカメラ目線

いざ爪を切られ始めると、撮影しているオーナーさんの存在に気づいた柴犬。

 

すると「助けて…」という熱い視線を投げかけます。

 

(お願い…!)

 

か、かわいい…! 

 

正直、かなり心が揺さぶられたことでしょう。

 

とは言え、このケアはとっても大事なこと。

心を鬼にしなくてはなりません。

 

「パチン!」のリアクションが大きい

しかし、オーナーさんにヘルプをする余裕すらなくなってきた柴犬。

 

爪を切り進めていくにつれ、じょじょにリアクションが大きくなっていきます。

 

「ちょ、まじでもう無理」。

 

声も「キュ〜ン」などのかわいらしさとはかけ離れていき、どんどんしゃがれたハスキーボイスに…。

 

懇願の眼差し終了、ガチ暴れモードへ

先ほどの懇願の眼差しから一転、ついに暴れん坊と化してしまった柴犬。

 

「やーめてーーーーえ!!」

 

しかし、逃げ出すこともなく無事に爪切り終了!

 

怖いながらも、最後まで耐えることができて偉かったね!

 

とは言えきっと初めてではないだろうし…早く慣れるといいね…。

 

こんな姿を見せられたら途中でめげてしまいそう…なんて思えてくるものですが、健康、そして歩行の為にも爪は適度な長さに保たなくてはなりません。

 

たとえ伝わらなくても「愛柴のため…!」と自分に言い聞かせて、オーナーのみなさんはケアを頑張ってくださいね!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

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